2019年もいよいよ2日あまりとなってしまいました。

今年も年間総括の時を迎えました。今年で14回目となる年間総括という事でこれだけ長い間続けられた事は本当に継続は力なりという事でもあります。

今年は42作品鑑賞と13年連続40本以上鑑賞までペースが落ちてしまいましたがそれでもそれなりの本数は観てきました。

それでは映画レビュー年間総括から始めたいと思います。

今年は例年以上に下半期は失速してしまうという事態となり、金曜レイトショー中心にした事により休日は鑑賞しないというケースも増えてしまいました。

それでも40本以上鑑賞するに至れた事で映画レビュー総括するにはこれ位は観ないと総括できないので本数はある程度観る必要はありました。

今年は疲労困憊という事も考慮してかなり簡素化してアップ致します。

それでは今年度の私が選ぶベスト映画、ワースト映画並びにベスト主演俳優&女優、助演俳優&女優、新人、音楽を選びたいと思います。

2019年主演男女、助演男女、ニューフェイス、音楽

主演男優

綾野剛「楽園」「閉鎖病棟 -それぞれの朝-」

楽園、閉鎖病棟の印象が強くどちらも難しい役を見事に演じ切りました。





主演女優

松岡茉優「蜜蜂と遠雷」「ひとよ」 

万引き家族で評価されてから初の主演作を見事に演じ苦悩と葛藤に悩むピアニストを見事に演じ切りました。





助演男優

佐藤浩市「雪子さんの足音」「空母いぶき」「町田くんの世界」「ザ・ファブル」「記憶にございません!」「楽園」

今年も数多くの助演作品に出演し印象に残る作品ばかりでしたが、その中でも楽園の孤立して追い詰められる姿はとても印象的で来た。












助演女優

浜辺美波「映画 賭ケグルイ」「アルキメデスの大戦」「屍人荘の殺人」

令和最初の作品に主演し令和を代表する女優になるであろう浜辺美波はコメディから戦争映画まで幅広い役をできる事を証明した1年だったと思います。







ニューフェイス

鈴鹿央士「蜜蜂と遠雷」「決算! 忠臣蔵」

広瀬すずにスカウトされてデビューした期待の新人!蜜蜂と遠雷で見せた天才ピアニストはとても印象的で今後の活躍が期待されます。






音楽



やはり今年1年音楽映画となるとこの作品以外にはないと思うほどピアノに魅了された作品でした。

ワースト作品

なし

作品ベスト10

10位




9位




8位




7位




6位




5位




4位



3位




2位




1位



今年の1位には天気の子にしました。色々問題定義の多い作品でしたがアニメだから描ける世界もあるし、それだけ衝撃的なシーンの連続とその後に起きた2度の台風の襲来はこの作品を観ていると現実に起きる事なのだと予言していた作品だったと感じます。

2位には蜜蜂と遠雷を選びましたがやはり印象的な作品を上げるとこの作品になりました。

3位は跳んで埼玉で今年色々埼玉にお世話になった事もありこの作品の面白さに魅了された次第です。

4位以降は功付け難い作品が多く大差はありませんが印象に残る作品中心に選出しました。

以上2019映画ベスト10でした。

今年は100点作品が1作品と99点作品が4作品の中からベスト5を構成し残りの98点作品で構成いたしました。

今年ほど観たい作品を逃した1年もないほど劇場作品を観れなかった悔しさはありません。

来年東京五輪と共に素晴らしい作品に出会いたいと思います。