4月18日公開の映画「名探偵コナン 隻眼の残像」を鑑賞した。

この映画は毎年恒例の名探偵コナンシリーズで今回は長野を舞台に大和勘助を軸に描かれる。

毛利小五郎の活躍もあり映画で眠らない小五郎の大活躍にも注目だ。



毎年恒例の名探偵コナンシリーズだけれど映画が公開されるたびに人気が高まるという来年でアニメ放送30年を迎える映画シリーズでは前例のない状況になっている。黒の組織はしばらく出てこないがそれ以外のストーリーも毎年見ごたえがある。

今回は長野県警の大和勘助を軸に毛利小五郎の過去も描かれていく。

果たして毛利小五郎の関わった事件の真実とは?

キャスト&ストーリー



結末は劇場で観てほしいけれど、今回のレビューとして毛利小五郎は警視庁時代の同僚鮫谷浩二と会う約束をしていたが何者かに殺されてしまう。

そこからこの事件が長野で起きている事件と関わっている事を知ったコナンは少年探偵団が行った長野の天文台へ向かう。

そこでは鮫谷が殺された事件の犯人が潜伏しているという情報もあり、さらにここは大和勘助が負傷した因縁の場所でもあった。

そこで繰り広げられる展開に真実は何だったのだろうか?

結末は劇場で観てほしいけれど、長野の天文台という過疎地で起きた壮大な事件を描いているけれど、ここではこれまで描かれなかった大和勘助の負傷した経緯が描かれており、これはアニメシリーズでは描かれなかったからこそその経緯と事件の経緯を追うとかなり壮大な事件に辿り着く。

警察内部にも黒の組織が絡んでいるような話もあるだけにコナンとしても長野の事件を見過ごすわけにはいかなかった。

この事件の真実が見えた時コナンは暴走を止める為に決死の覚悟で犯人を追い詰めるのだった。

総評として今回は長野を舞台にして展開されたけれど毎年コナンシリーズは他県を舞台にする展開が多くなってきた。次回は何処が舞台になるのか?聖地巡礼先とそこで起こる事件から目が離せない。





mixiチェック