1月10日公開の映画「366日」を鑑賞した。
この映画はHYの名曲「366日」をモチーフにした作品で沖縄で交際を始めた先輩と後輩があるすれ違いから別れる事になるがその真実を知りその後お互い涙を流していくストーリーである。
2025年最初の作品は1つのすれ違い1つの真実を話していたら人生は変わったのではないかという事を感じさせる作品となった。
2025年の開幕作品に選んだのが366日となったのですが元々この作品見るかどうか迷っていました。理由は昨年からS社所属の俳優が出演する作品は殆どパスしており昨年も1作品だけしか鑑賞しておりませんでした。今年もどうしても観たいという作品については0円契約(ポイント鑑賞)で鑑賞する事を決定し主演作品は余程の作品でない限りはパスします。
366日は4年に1度しかやってこない2月29日に生まれた女性が高校時代に出会った先輩と付き合う事になりますがあるキッカケで別れる事となりその後その女性が余命わずかという事から再び会わせようとあるメッセージを託して別れた先輩を訪れるストーリーです。
果たして別れる事になった真実とは何だったのだろうか?
キャスト&ストーリー
結末は劇場で観てほしいけれど、今回のレビューとして玉城美海は高校1年の時に2年先輩の真喜屋湊と交際する事になった。湊は両親を病気で亡くしており孤独な身だった。そんな2人は湊の大学進学を契機に美海も同じ大学へ進学する事になるが、湊が社会人になると次第にすれ違うようになっていく。
どうしても学生時代と社会人では生活リズムも違うし、仕事によっては色々と大変な勤務時間になるからどうしても時間が合わないという事も珍しい事ではない。
そんな美海も当時の就職氷河期になり就職先が見つからずに苦しんでいた。そんなある日湊にある異変が生じて美海に本当の事を伝えないまま突然別れてくださいと告げて美海は悲しみに暮れながら故郷の沖縄に帰る事になるが美海のおなかには湊の子供を宿していたのだった。
そして時が経ち15年後の2024年2月29日に美海は病院のベットの上にいた。結婚した幼馴染の嘉陽田琉晴と幸せな結婚生活が終わりを迎えようとしていた時に琉晴は美海の最後には湊と共にと娘の陽葵にあるものを託して湊に会ってきてほしいと頼むのだった。
結末は劇場で観てほしいけれど、湊がどうして美海に別れてほしいと言ったのかは当時の湊の家庭事情を踏まえれば理解できない訳ではない。同じ恋人がいる人でも真実を話して寄り添って生きる人もいるだけに、正直なところここで話していたら美海は間違いなく湊に寄り添っていたのは間違いないと思う。
でも湊は美海の将来を考えた時に自分よりも他の人生の方が幸せだと考え真実を伝えないまま別れを切り出した。美海もどうして湊が別れを切り出したのか理解できないままだったが別れた直後に美海は湊の子供を宿している事を知り美海は産む事を決意するが、それを応援しその事を理解して美海と結婚したのが幼馴染の琉晴だった。
自分の子ではないと知りながらも長年片思いしていた美海の大変な気持ちに寄り添いたかったという気持ちが勝っていた結果だけれど、当初は複雑な心中だっただろうけれど相手をよく知るからこそ受け入れられたと言える。
琉晴も湊がどうして別れを切り出したのか最後まで知らずに終わるけれど知ったら知ったでどう向き合ったのだろうかというのは考えさせられる。そして娘の陽葵も自分の父親の真実を知り困惑するけれど生まれた時から琉晴と美海の子供として育ってきているからここは育ての親の方が思い入れが強いと言えるし、今言われても受け入れる事が難しいのは理解する。
そんなすれ違いの最後に美海は湊が別れた理由を知る事になるのだった。
総評として美海はもしあの時湊の別れた理由を知っていたらその後の人生は違った人生を送っていたと思うけれど、そうじゃない人生も美海にとっては幸せな人生だったと思う。湊も生きられないかもしれないという現実と向き合ったからこその決断だった事を踏まえると言わない決断が間違いだったとも言えない。でも最後にはお互い別れても思い続けていた気持ちは366日の4年に1度の日に知る事になるのだった。


この映画はHYの名曲「366日」をモチーフにした作品で沖縄で交際を始めた先輩と後輩があるすれ違いから別れる事になるがその真実を知りその後お互い涙を流していくストーリーである。
2025年最初の作品は1つのすれ違い1つの真実を話していたら人生は変わったのではないかという事を感じさせる作品となった。
2025年の開幕作品に選んだのが366日となったのですが元々この作品見るかどうか迷っていました。理由は昨年からS社所属の俳優が出演する作品は殆どパスしており昨年も1作品だけしか鑑賞しておりませんでした。今年もどうしても観たいという作品については0円契約(ポイント鑑賞)で鑑賞する事を決定し主演作品は余程の作品でない限りはパスします。
366日は4年に1度しかやってこない2月29日に生まれた女性が高校時代に出会った先輩と付き合う事になりますがあるキッカケで別れる事となりその後その女性が余命わずかという事から再び会わせようとあるメッセージを託して別れた先輩を訪れるストーリーです。
果たして別れる事になった真実とは何だったのだろうか?
キャスト&ストーリー
結末は劇場で観てほしいけれど、今回のレビューとして玉城美海は高校1年の時に2年先輩の真喜屋湊と交際する事になった。湊は両親を病気で亡くしており孤独な身だった。そんな2人は湊の大学進学を契機に美海も同じ大学へ進学する事になるが、湊が社会人になると次第にすれ違うようになっていく。
どうしても学生時代と社会人では生活リズムも違うし、仕事によっては色々と大変な勤務時間になるからどうしても時間が合わないという事も珍しい事ではない。
そんな美海も当時の就職氷河期になり就職先が見つからずに苦しんでいた。そんなある日湊にある異変が生じて美海に本当の事を伝えないまま突然別れてくださいと告げて美海は悲しみに暮れながら故郷の沖縄に帰る事になるが美海のおなかには湊の子供を宿していたのだった。
そして時が経ち15年後の2024年2月29日に美海は病院のベットの上にいた。結婚した幼馴染の嘉陽田琉晴と幸せな結婚生活が終わりを迎えようとしていた時に琉晴は美海の最後には湊と共にと娘の陽葵にあるものを託して湊に会ってきてほしいと頼むのだった。
結末は劇場で観てほしいけれど、湊がどうして美海に別れてほしいと言ったのかは当時の湊の家庭事情を踏まえれば理解できない訳ではない。同じ恋人がいる人でも真実を話して寄り添って生きる人もいるだけに、正直なところここで話していたら美海は間違いなく湊に寄り添っていたのは間違いないと思う。
でも湊は美海の将来を考えた時に自分よりも他の人生の方が幸せだと考え真実を伝えないまま別れを切り出した。美海もどうして湊が別れを切り出したのか理解できないままだったが別れた直後に美海は湊の子供を宿している事を知り美海は産む事を決意するが、それを応援しその事を理解して美海と結婚したのが幼馴染の琉晴だった。
自分の子ではないと知りながらも長年片思いしていた美海の大変な気持ちに寄り添いたかったという気持ちが勝っていた結果だけれど、当初は複雑な心中だっただろうけれど相手をよく知るからこそ受け入れられたと言える。
琉晴も湊がどうして別れを切り出したのか最後まで知らずに終わるけれど知ったら知ったでどう向き合ったのだろうかというのは考えさせられる。そして娘の陽葵も自分の父親の真実を知り困惑するけれど生まれた時から琉晴と美海の子供として育ってきているからここは育ての親の方が思い入れが強いと言えるし、今言われても受け入れる事が難しいのは理解する。
そんなすれ違いの最後に美海は湊が別れた理由を知る事になるのだった。
総評として美海はもしあの時湊の別れた理由を知っていたらその後の人生は違った人生を送っていたと思うけれど、そうじゃない人生も美海にとっては幸せな人生だったと思う。湊も生きられないかもしれないという現実と向き合ったからこその決断だった事を踏まえると言わない決断が間違いだったとも言えない。でも最後にはお互い別れても思い続けていた気持ちは366日の4年に1度の日に知る事になるのだった。

