6月18日公開の映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」を観賞した。

この映画は2019年6月に公開されたザ・ファブルの続編となり、かつて助けられなかった少女が目の前に現れた事から狙われる事になったファブルが新たなるミッションに挑むストーリーである。

不殺の誓いを果たして守る事ができるのだろうか?




前作同様に殺さずに過ごす事になる訳だが、それでも元々伝説の殺し屋な訳でその身体能力はずば抜けている事は前作で描かれたが、今作でもそれを十二分に活かされる事になる。

今回は4年前に救えなかった少女が目の前に現れた事からストーリーが動き出す。その少女と向き合う事で巻き込まれていく訳だが、果たしてファブルは殺さずにミッションを果たす事ができるのだろうか?

ストーリー




結末は劇場で観てほしいけれど、今回のレビューとして佐藤アキラとしてヨウコと共に1年間誰も殺さずに過ごしているがアキラの目の前に4年前に助けられなかった少女佐羽ヒナコが現れた。

その少女はファブルが殺しの中で出会ったヒナコで売春されそうになっていたところを助けたが、その時の後遺症で歩けなくなっていた。

それを見たファブルは手助けしようとするが、そのヒナコを雇っているのが宇津帆というファブルがその時殺した弟の兄だった。

それを知るまでに時間を要さなかったが、相手がファブルと知った途端ファブルを狙って身近な人物に次々と迫ってきたのだった。

それはヨウコにも迫ったものの流石アキラの相棒だけにその強さは並の殺し屋では退治できなかった。ファブルは殺す事なく追い返すが、それによってヒナコらが危険な状況になる。

その危機を知ったファブルは助けに向かうが果たしてファブルはヒナコらを助ける事ができるのだろうか?

結末は劇場で観てほしいけれど、ファブルが繰り広げる数々のミッションで誰1人殺さずに倒していく姿はまさに圧巻と言える。

そうでなくても元々強い訳でありその強さに対抗できる相手がいないほどだ。しかし今回はファブルに迫る前に1人犠牲者が出てしまっているのだけれど、これは自業自得以上に不慮の事故というパターンだ。

ファブルは最後でヒナコを見事に救って見せたのだった。

総評としてファブルは今回も誰1人殺さずに不殺のミッションを果たした。その中でこれまで殺しばかりしてきたファブルにとって誰かを救うという事で次第に誰かを助ける心を持ち始めてきた事でファブルは次なるミッションはどれだけ難易度が上がるのだろうか?

続編に注目したい。









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