1月30日公開の映画「猫なんかよんでもこない。」を鑑賞した。

この映画は捨て猫2匹を飼う事になった犬派の元ボクサーが

猫のマイペースぶりに翻弄されながらも

色々な経験を経て愛着を持っていくストーリーである。

実際に猫を飼っているとうんうんと頷けるシーンもあり、

猫のマイペースぶりと猫と暮らすために必要な事を知るだろう。
実際に猫を飼ってみないとわからない事も多いんだけれど、

通常猫を飼う場合特にアパートではなかなか飼えるアパートは多くない。

ペット可でもペットが限定される事が多いからね。

その中でも猫は飼いやすい方で餌とトイレさえ決めてしまえば

あとはそのまま放置しても特に問題ないが、

柱や椅子などを爪とぎさせないしつけは確りしないとえらい事になる。

そんな中で猫2匹と暮らした日々についてレビューしていきたい。

キャスト

ミツオ演じる風間俊介

兄貴演じるつるの剛士

ウメさん演じる松岡茉優

大家さん演じる市川実和子

ストーリー

ボクシングに人生を捧げる三十路寸前の男・ミツオのもとに、

子猫の兄弟“チン”と“クロ”が現れた!

漫画家であるミツオの兄が拾ってきた2匹は<超やんちゃ>で<超気まま>。

用意したエサは気にいらないと完全ムシ、

命より大事なボクシンググローブは、

猫の必殺技“猫キック”の練習道具に使われたりと、

猫嫌いのミツオは振り回されっぱなしだ。

だが、アパートの大家さんや猫好きの女性・ウメさんの応援もあって、

ちょっとずつ距離を縮めながら、

彼らは極貧生活を支え合う運命共同体になっていく。

そんな中、大きな変化が訪れる。

試合でのケガがもとで、

プロボクサーとしての道が閉ざされてしまったのだ・・・生きがいを失い、

新たな一歩を踏み出せずにもがくミツオ。

対照的に、チンとクロは新しい世界へ飛び出そうと爪を研いでいた・・・。

楽しい日々も、ちょっと切ない日々も、いつも一緒。

1人の男と小さな2匹の、かけがえのない猫デイズが始まった!

以上猫なんかよんでもこない。HPより


結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとして捨て猫の子猫2匹を拾ってきた兄貴が

ミツオに面倒を見させる事になって始まるこのストーリーは

とにかく犬派の人がいかに猫の気まぐれさに悩まさせられるか?

という事を描かれていく訳だけれど、

まず猫を飼う場合はいくつかのポイントがあって、

実際にうちも前の猫と今の猫はどちらも捨て猫、野良猫である。

子猫の時に拾った事で飼う事になったんだけれど、

飼ったら飼ったで色々な事を知っていく訳だけれど、

猫は魚が好きと言われていたけれど、

実際に飼ってみると猫は必ずしもお魚を好む訳じゃない。

少なくても私の家では人間が食べるお魚を食べる事はない。

最初の猫なんてまさにそうだった。

そして意外と確りした猫で最初の猫は比較的飼いやすく親しみある猫だった。

今の猫は正直凶暴というか威嚇するし、

そうかと思うと噛みつかれたりと完全になつかない。

もちろん呼んでもこないんですけれど、

飼った2匹はどちらも耳が聞こえない猫で掃除機をかけても騒がないんですよね。

誰も最初は猫の事を知らずに買ってしまうと思うんですけれど、

ミツオも犬を飼った経験があるけれど、

猫を飼った経験がないので色々な事を経験して知っていく。

まず猫の去勢、避妊ですが、これをしないと色々と大変なのでやった方がよいです。

特に雌猫は一度妊娠すると大量に子猫を産んでしまうので後々大変な事態になります。

雄猫もしないとあっちこち尿をするので保険は全く利きませんが、

やっておく必要があります。

あとこれはよくやってしまう人も多いのですが、

家で飼う以上外に出さない事も必要です。

劇中でも描かれていますが、

外猫との接触は色々な病原菌を運んでくるので猫の寿命を縮める事になってしまいます。

ここに登場するクロとチンですが、

クロは外で喧嘩ばかりする猫で怪我もしてしまい獣医に観てもらう事も少なくありませんでした。

それでクロの寿命が縮まったのですが、

うちの場合や最初の猫こそ庭で遊ばせたりしましたが、

野良猫が来るようになってから家から出す事はありませんでした。

今の猫はその経験から拾ってから外に出したことがありません。

それによって怪我をする事がないので保険の利かない猫については

なるべく外で遊ばせない事が1番です。

今の新潟市の条例だと動物を捨てる事は処罰対象とされますので

飼う以上最後まで飼い主としての責任を果たさなければなりません。

それでもミツオはボクシングの道を絶たれてから

2匹の猫と共に貧困生活の末に漫画家になるまでが描かれている訳ですけれど、

1人より猫と一緒にいるだけでも違うのだという事は間違いないでしょうね。

総評として殆ど個人的な話ばかりになりレビューと言えるものでありませんでしたが、

どんな形でも飼い主になった以上は最後まで責任をもって猫を飼い続けないといけない。

ただ経験から猫は比較的飼いやすいので飼うなら猫ですね。

犬は散歩が必要なのでその点で踏まえると猫が犬を逆転しているのも頷けます。

共に生きた時間はかけがえのない時間だったと教えてくれる作品でした。

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