22日(日本時間23日)ミラノ・コルティナ冬季五輪が閉幕した。
今大会では日本代表は金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個を獲得し冬季五輪歴代最多24個のメダルを獲得した。
フィギュアスケートでは過去最高の6つのメダルを獲得し、スノーボードでは4つの金メダルを獲得するなど新お家芸となった。
大会を振り返りたい。
今大会では日本代表は金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個を獲得し冬季五輪歴代最多24個のメダルを獲得した。
フィギュアスケートでは過去最高の6つのメダルを獲得し、スノーボードでは4つの金メダルを獲得するなど新お家芸となった。
大会を振り返りたい。
まずはスノーボードだけれど、色々な競技で金メダルだけでなく計9個のメダルを獲得するなど今大会で最も印象的な強さを示した。
ビックエアでは男女とも金メダルを獲得し、ハーフパイプでは前回大会に続いて日本勢は金メダルを獲得した。平野歩夢選手が切り開いてきた道を後輩や共に戦ってきた同期が続いてくれた事は今後も活躍が期待されるし、多くの競技でまだ若いだけに次の大会でも期待できる。
フィギュアスケートは日本勢の力を十分に発揮した大会となり、団体では前回大会はロシアの不正により繰り上げの銀メダルだったが、今大会は堂々の銀メダルを獲得した。弱いと言われたペアではりくりゅうペアがこの4年で世界1位まで成長するなどしアメリカとはわずか1ポイントまで迫った。
そして個人競技では男子シングルでは2大会連続で日本勢は複数メダル獲得という快挙!惜しくも金メダルには届きませんでしたが、絶対王者マリニンがまさかの失敗の連続に世界が悲鳴を上げるなど五輪の怖さを痛感させられた。
そして1番圧巻だったのはりくりゅうペア!ショートプログラムで5位と出遅れた中で迎えたフリーは世界を感動の渦にする世界最高得点の演技で大逆転の金メダルを獲得した。フィギュアを長年観ているけれどこれほど感動したフィギュアは本当に久しぶりだった。
そして女子シングルでは今大会で引退する坂本花織選手が最後の演技で見事銀メダルを獲得し女子シングル史上初の2大会連続メダルを獲得した。団体を除くと男子では羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真選手が2大会連続メダルを獲得していますが、女子では史上初の快挙でした。そして中井亜美選手もショートプログラムとフリーでトリプルアクセルを成功させてフィギュア史上最年少でのメダリストとなりました。
17歳の時の坂本花織選手や女子史上初の金メダルを獲得した荒川静香さんを見ていますがここまで緊張せず演技ができる17歳は本当に凄い!次の五輪では更に凄い選手たちがいるので表彰台独占もきたいできます。
スキージャンプは団体混合で前回逃したメダルを今大会で獲りました!前回大会では不可解な失格があり日本だけでなく他の国も不運に見舞われましたが、今大会ではそういう事はありませんでした。そして男子では二階堂蓮選手がノーマルヒルとラージヒルでそれぞれメダルを獲得し、女子では丸山希選手が銅メダルを獲得するなど活躍を見せてくれました。
フリースタイルスキーでは堀島行真選手がモーグル、そしてデュアルモーグルでそれぞれ銅メダルと銀メダルを獲得しました。あと一歩まで迫ったデュアルモーグルでは本当に惜しかっただけに次の五輪で金メダルを目指していきます。
スピードスケートでは高木美帆選手が団体パシュート、500m、1000mでそれぞれ銅メダルを獲得し夏冬通じて女子選手史上初の10個のメダルを獲得しました。冬季では今大会で通算100個を超えましたがそのうち10分の1は高木美帆選手が獲得しているだけに十分レジェンドになりました。ただ高木美帆選手の後に続く選手がいないだけに今後のスピードスケート界はしばらく不遇の時代が続きそうです。
色々な感動があったミラノ・コルティナ冬季五輪でしたがなかなか時差の関係でリアルタイムで観れる競技が少なかったのですがそれでも多くの感動をもたらしてくれた事は本当にうれしかったです。ただ五輪の時だけ盛り上がるのではなくシーズンの時に盛り上がれるような状況にしていかないと選手たちはなかなか厳しい活動を強いられている競技も多いだけに改めて選手たちがプレーに専念できる環境が改めて必要だと感じました。
また4年後フランスアルプス2030で日本勢の更なる活躍を期待したいと思います。


ビックエアでは男女とも金メダルを獲得し、ハーフパイプでは前回大会に続いて日本勢は金メダルを獲得した。平野歩夢選手が切り開いてきた道を後輩や共に戦ってきた同期が続いてくれた事は今後も活躍が期待されるし、多くの競技でまだ若いだけに次の大会でも期待できる。
フィギュアスケートは日本勢の力を十分に発揮した大会となり、団体では前回大会はロシアの不正により繰り上げの銀メダルだったが、今大会は堂々の銀メダルを獲得した。弱いと言われたペアではりくりゅうペアがこの4年で世界1位まで成長するなどしアメリカとはわずか1ポイントまで迫った。
そして個人競技では男子シングルでは2大会連続で日本勢は複数メダル獲得という快挙!惜しくも金メダルには届きませんでしたが、絶対王者マリニンがまさかの失敗の連続に世界が悲鳴を上げるなど五輪の怖さを痛感させられた。
そして1番圧巻だったのはりくりゅうペア!ショートプログラムで5位と出遅れた中で迎えたフリーは世界を感動の渦にする世界最高得点の演技で大逆転の金メダルを獲得した。フィギュアを長年観ているけれどこれほど感動したフィギュアは本当に久しぶりだった。
そして女子シングルでは今大会で引退する坂本花織選手が最後の演技で見事銀メダルを獲得し女子シングル史上初の2大会連続メダルを獲得した。団体を除くと男子では羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真選手が2大会連続メダルを獲得していますが、女子では史上初の快挙でした。そして中井亜美選手もショートプログラムとフリーでトリプルアクセルを成功させてフィギュア史上最年少でのメダリストとなりました。
17歳の時の坂本花織選手や女子史上初の金メダルを獲得した荒川静香さんを見ていますがここまで緊張せず演技ができる17歳は本当に凄い!次の五輪では更に凄い選手たちがいるので表彰台独占もきたいできます。
スキージャンプは団体混合で前回逃したメダルを今大会で獲りました!前回大会では不可解な失格があり日本だけでなく他の国も不運に見舞われましたが、今大会ではそういう事はありませんでした。そして男子では二階堂蓮選手がノーマルヒルとラージヒルでそれぞれメダルを獲得し、女子では丸山希選手が銅メダルを獲得するなど活躍を見せてくれました。
フリースタイルスキーでは堀島行真選手がモーグル、そしてデュアルモーグルでそれぞれ銅メダルと銀メダルを獲得しました。あと一歩まで迫ったデュアルモーグルでは本当に惜しかっただけに次の五輪で金メダルを目指していきます。
スピードスケートでは高木美帆選手が団体パシュート、500m、1000mでそれぞれ銅メダルを獲得し夏冬通じて女子選手史上初の10個のメダルを獲得しました。冬季では今大会で通算100個を超えましたがそのうち10分の1は高木美帆選手が獲得しているだけに十分レジェンドになりました。ただ高木美帆選手の後に続く選手がいないだけに今後のスピードスケート界はしばらく不遇の時代が続きそうです。
色々な感動があったミラノ・コルティナ冬季五輪でしたがなかなか時差の関係でリアルタイムで観れる競技が少なかったのですがそれでも多くの感動をもたらしてくれた事は本当にうれしかったです。ただ五輪の時だけ盛り上がるのではなくシーズンの時に盛り上がれるような状況にしていかないと選手たちはなかなか厳しい活動を強いられている競技も多いだけに改めて選手たちがプレーに専念できる環境が改めて必要だと感じました。
また4年後フランスアルプス2030で日本勢の更なる活躍を期待したいと思います。

