11〜14日(日本時間12〜15日)ミラノ・コルティナ冬季五輪5〜8日目が行われ、男子ハーフパイプで戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダルを獲得した。平野歩夢選手は大怪我を負いながら7位に食い込んだ。

女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得した。

フリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真選手が銅メダルを獲得した。

フィギュアスケート男子で鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダルを獲得し、金メダル最有力候補の絶対王者イリア・マリニンが信じられないようなミスを連発してまさかの8位に終わり鍵山優真選手が2大会銀メダルを獲得し、佐藤駿選手が銅メダル獲得に至った。

スキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮選手がノーマルヒルに続き2個目のメダルとなる銀メダルを獲得した。

これで日本勢はこれで日本代表は金メダル3個、銀メダル4個、銅メダル8個を獲得し更なるメダル獲得が期待される。




大会5〜8日目に日本勢はメダル獲得が続き、注目のフィギュアスケート男子では鍵山優真選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダルを獲るなど絶対王者イリア・マリニンがまさかのミス連発で世界中が悲鳴を上げる中で佐藤駿選手までメダルが舞い込むという結果となった。最終滑走時に鍵山優真選手選手が2位だっただけにこの時点でメダルは銅1つだけだと思われたがまさかの絶対王者のミスに五輪の魔物がここにいたという事だ。

そしてスノーボード男子ハーフパイプでは戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダルを獲得した。平野歩夢選手の4大会連続メダルはならなかったが、あれだけの負傷を追いながら滑れただけでも凄い事だし、日本勢4大会連続メダル、2大会連続金メダル獲得で日本勢の選手層の厚さを示した。

そしてスキージャンプ男子ラージヒルでは二階堂蓮選手選手がノーマルヒルに続きメダル獲得を獲得し惜しくも金メダルは逃したもののそれでも銀メダルを獲得するというのは実力を示した。


女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得しこの競技で女性も全員が決勝進出したという事で次の大会では更なる結果が期待される。


フリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真選手が銅メダルを獲得し2大会連続の銅メダルとなった。年々技がかなり高度になってきているだけに次にこそ金メダルを目指していく事になる。

それ以外ではカーリングが4試合を終わって1勝3敗と崖っぷちに追い込まれているが果たしてここから逆転の準決勝進出はあるのか?

後半戦に突入したミラノ・コルティナ冬季五輪も見逃せない競技が続く!





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