2020年3月11日14時46分東日本大震災から9年の月日が流れました。

あと1年で10年の区切りを迎えようとしている中で9年という月日は遠い過去になりつつある今日本はあの日以上の危機的状況に陥っている中で9年前のあの日の辛い時をどう教訓として向き合っていくのかを考える日になります。

もうあの日から9年の月日が経過してしまったのかを思うと時の流れは早いものだと感じますが、来年で10年という節目の今年は新型コロナウイルスの世界的な大流行によって慰霊祭どころではないというのが正直なところです。東京五輪を復興の足掛かりにするという事も現状では東京五輪開催すら危うい状況でとても復興したと言い切れない状況の中で9年という月日を迎える事になります。

10年経た時に日本はこの東日本大震災をどう向き合う事になるのか?というのは必ずあると思いますし、9年経ても復興したと言い切れない現実が今目の前にあるという事は言えます。

この東日本大震災が本当に復興する時は原発事故の廃炉が終わった時だと思いますのでそれはまだまだ先になる。それははっきり言える事だと思います。

その為にも復興の為に毎年募金は欠かさずに続けておりますが、継続は力なりという言葉を改めて感じなければなりません。

節目の10年となる来年は改めて10年でどこまで進んだのか大きく検証して行く時になると思います。

今後もできる事を継続して支援していきます。