2018年3月11日14時46分東日本大震災から7年の月日が流れました。

7年の月日が経て当時小学6年生だった子供たちが成人を迎える事になりこれから大人になっていく子供たちがあの時経験した事をどう向き合いどう社会に出る事になるのか?と思うと1つの節目と考える時になっているのかもしれません。


7年を経ても傷跡が無くなった訳じゃなく原発問題も残ったまま過ぎた7年だったと思います。今年小学生になる子供はもう震災を知らない世代となり、これは阪神大震災などでもそうなのですが、月日が経てしまうと知らない世代にどうやってあの時の事を伝えていくのか?という難しさを改めて感じる事になる訳です。


既に当時小学生だった人の中には高校卒業後に社会人として働いている人もいる訳ですが、どうやって社会に貢献していくのか?というのは非常に難しい事だと思います。当時の経験は必ず生涯において影響をもたらす事だけは間違いない訳であり、子供たちが経験した事で目指す目標を定められた人もいれば、この経験によって多くの事を失った子供たちもいる事実は避けて通れません。


7年を経るとどうしても当時の記憶が風化してしまう事が多くなるのですが、私自身はJリーグクラブを通じて行ける試合は毎試合募金を欠かした事がありません。それが私に唯一できる事なのだと思いますし、忘れない1つの行動であると思っています。私も大震災から1年後に現地に行く事ができた事であれだけ何もなくなった場所を忘れる事はできないし、あの経験は今後の人生で影響があった1年だと思っているので東日本大震災があった日の事を忘れずにこれからも生きていく事に変わりありません。

次の8年を迎える時どういう心境で迎える事になるのだろうか?

今後もできる事を継続して支援していきます。