8日第51回衆議院議員総選挙の開票され、自民党が単独過半数を大幅に上回る310議席以上、維新が31議席以上となり自民党だけで単独3分の2となった。

立憲民主党と公明党が合流して立ち上がった中道改革連合は167議席から大幅に減らす43議席ほどとなりその多くは公明党の比例当選者で占めた事で旧立憲議員は僅か10数人しか生き残る事ができなかった。

その他は国民民主党が25議席と前回からほぼ横ばいとなり、チームみらいが目標の5議席を多く上回る7議席以上獲得を確実として一気に第6党の大躍進をした。

これにより政権運営は高市早苗総理の続投となり向こう3年半以上は衆議院は安定した政治運営が行われる事になった。

ここまで自民党が圧勝するとは正直思わなかったけれど間違いなく単独過半数維新と共に300議席の可能性は感じていた。

立憲民主党がまさかの公明党に党を売るという野田佳彦代表の大失策がこれだけの大敗を招いた事も高市早苗総理には追い風となったけれど、結局のところ政策に対する対案と現実的な政策を示せなかった長い歴史がこの結果になったという事だ。

政治というのは信念がなければならないという事を改めて感じましたし、立憲がこれまで掲げてきた原発反対というのを覆した事で確実に立憲候補は大義を失った。流石の有権者もそこまでバカではなかったという事だ。

今回の私の選挙活動では自民党と維新の与党を支持するだけでなく、ITスキルを兼ね備えた議員が必要という事で今回から国政政党となったチームみらいを徹底的に応援していた。

全ての党の中で唯一消費税減税せず現状維持を打ち出し社会保険料の削減というだけでなく、全ての党の中で唯一政治資金にクリーンでオープンな党である事も追い風となった。

マニフェストの現実性も全ての党の中で最も評価点が高く更に私たちに解りやすい説明が多くの有権者に響いた。

私の選挙区は残念ながら候補者がおらず投票できませんでしたが、もし候補者がいたなら間違いなく比例代表はチームみらいへ投票していました。

既に共産党より議席を獲得し一気に第6党に躍進した。

これで外交政策も安定した政治運営が行う事ができるし、色々な法案をスムーズに速やかに通す事ができるので一気に法案が可決されていく事になる。

3年以上の安定した衆議院運営を手にした高市早苗総理の手腕はこれからだ。



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