31日第49回衆議院議員総選挙の開票され、自民党が単独過半数を確保し、公明党含めて244議席以上を確保した。一方で野党は立憲は前回並みになりそうだが、維新は前回の11議席から大幅に増やして35議席以上を確定させた。それ以外の政党は1議席を獲得できるかどうかという情勢だ。

これで国民は自民公明両党に日本の政権を託し、維新が勢力を伸ばした事により憲法改正に大きな影響を与える事になりそうだ。


まずは国民はそこまでバカな選択肢をしないという事だけはハッキリしたという事だ。自民党は確かに議席を減らしたもののその分は維新に流れた格好だ。

私自身まともな野党は維新という位置づけなのでやはり大阪で改革を行ってきた姿勢が全国に浸透し大阪では完全掌握に近い形となった。立憲のように何でも反対という姿勢ではダメだという事だ。私としては野党第1党には維新がいずれ台頭してほしいと思っているので大阪からさらに近畿中心に広がって頂ければと思います。

私の選挙区についてですがため息が出るほどとんでもない結果が出てしまいました。私の選挙区である新潟1区は再び立憲が当選いたしましたが今回の当選は今までと訳が違い50歳が14歳の交際を容認した有権者による当選という新潟5区も女子大生を援助して辞職した元知事が当選するというこれは全国的にもとんでもない選択肢を有権者の10%はしたという結果に愕然としております。

これにより新潟県が大きな損失をしてしまう事を大変危惧しております。

それでも全国的には自民公明連立政権が政権を維持した事でしばらくは安定した政権運営がされる事は確実なのでコロナ禍で落ち込んだ経済再生を腰を据えて取り組んでほしいと思います。