21日NGT48の加藤美南さんがInstagramで不適切と思われる投稿をした問題でNGT48は加藤美南さんを正規メンバーから研究生に降格処分する事を発表した。

20日にはメンバーの荻野由佳さんが各所にFAXで殺人予告を受けていた事が明らかとなり2人の県外在住の男性を逮捕する殺人予告事件に発生し、その中で不適切と思われる投稿で誹謗中傷の被害が拡大し処分と謝罪により示した。

しかし世間はこの処分だけでは不服と更なる処分などを求めておりこの山口真帆さん暴行事件の解決の道は見えない。

私自身事件そのものには何度も触れているし、事件そのものは許せない事であるが、私自身は暴行した被疑者に対してと、隠蔽した事務所に対しての批判は一貫しており、現時点でメンバーが事件に関わったという名指しでどのメンバーに対してという追及はしていない。

勿論この状況では山口真帆さんがメンバーがこの事件に絡んでいるという話は無視できない事であり、これまでの主張や情報からメンバーの関与が絶対にないと言い切れないが、だからと言って決定的な証拠もない中で誰を犯人と名指しする事もフェアではないし、私自身捜査機関でもない。ドラマや映画なら誰が犯人なのか?という推理推測をする事は全然やっているけれど、これは実際の事件であり、実際の事件は実際に起きた事実だけを焦点に語らなければならない。

だから現時点ではっきりしている事は山口真帆さんが2人の男に暴行された事、所属事務所AKS並びにNGT48の運営がこの事件を公表せず隠蔽したという事だ。あとは暴行事件は調査書やニュース報道の資料などで山口真帆さんが住んでいた隣の部屋から出てきたという事実認定はされている。

あとは調査資料においてメンバーである村雲楓香さんがその場に駆け付けて録音テープが存在しているという事も明らかとなっている。

その後1か月間で男2人がどういう訳か不起訴となり、運営は研究生1人を不可解な処分をした以外は何もせず1か月後の山口真帆さんの告白により事件が明らかになったという事だ。

ここでは明らかになっている事実だけで述べていくけれど、この時点で西潟茉莉奈さん、太野彩香さんが警察から事情聴取を受けている事は既にSNSで本人が報告しているので2人が事情聴取を受けた事は明らかである。

調査書の中でABCDEFと上がってくるが、その中に西潟茉莉奈さん、太野彩香さんが含まれている推測はできる。実際に含まれているかは調査書などでは明らかにされていないのでそうでないかもしれないが、状況からして6人のうちの2人になる可能性は高くなってしまうだろう。

ただそれ以外のメンバーの名前は上がっておらず、それが誰の事を指しているのかは調査書に関わった者や、山口真帆さんと村雲楓香さん及びそこにいたスタッフや今村元支配人しか知らない。

西潟茉莉奈さん、太野彩香さんが警察から事情聴取を受けて疑われてしまったのは仕方ない事だが、それ以外のメンバーについては誰と名指しして立証する事は外からは推測の域しか出ない。

以上から現時点で事実な事は

山口真帆さんが2人の被疑者から暴行を受けた。

2人の被疑者及びもう1人と山口真帆さん、村雲楓香さんとスタッフ、今村元支配人が公園のような場所で話をした。

その後被害届が提出され2人の被疑者は逮捕された。

公園のような場所の話で西潟茉莉奈さん、太野彩香さんの名前が上がり警察から事情聴取を受けてスマホを調べられた。

その頃に運営は研究生だった羽切瑠菜さんが12月26日から「活動のルールに反する行動が認められた」

2人の被疑者は12月28日付で不起訴となり釈放された。

1月9日に山口真帆さんがTwitterで事件を告白した。


これらは事実認定できる。

なのでそれ以上の事件による事実認定は難しいという事だ。

メンバー12人がファンとの私的交流があったと明らかになっているが、これも私的交流の範囲はどんなものなのかは明らかではない。友達の友達がファンなのか?本当にファンとズブズブだったのか?友達がファンとされたら友達なんて作ってはいけない事になるのでこれも何処からファンなのか?という部分はある。

だから私たちが考える私的交流というのがどの程度なのかはわからず、全員がズブズブな関係だったとは断定できない。話を聞いてみたらそんな程度なのか?と思うケースもあるだろうし、これは流石にというケースもあるだろうが、これも程度がわからないから12人処分という事は難しいのはわからないではないが、それを差し引いても被疑者と関係した者がいるなら処分は必要と言うよりも逮捕されなければならない事態だ。

本当に処分を求めたのは被疑者らと関係があった人物という事になるのだが、これも決定的な証拠が上がらない限りは疑惑の域を出ない訳で、色々な情報ではボーリング大会で被疑者がいたという話もあり、これが抽選で選ばれたには不自然という流れになっているようだ。

仮にボーリング大会で被疑者がいる事が事実認定できるとして、どうやって選ばれたのか?という部分は選んだ側しかわからない。だから外からではわからない。

今の情報ではこれ以上の追求した事は言えない訳で、SNS上で上がっている人物が何者なのか?という話は少し耳にしているが、その点については私自身も正直歯切れが悪くなる。その情報が本当ならそれはとんでもない事という受け止め方しかできないからだ。

どうとんでもない事なのか?という事がわかるとAKSがどうしてこのような対応をしたのかもわからないではなくなるという事になる。

これはあくまで推測の部分なので本当にそうなのか?という事は断定できない訳で書く事は誤解を与える。

さて問題は山口真帆さんが在籍中にこの事件を解決できなかった事で事態は更に混迷を極める事になった。最終的には終息方法が困難を極めるという事だ。

今回の加藤美南さんの不適切と思われる投稿についてだけれど、実はその前日にファン向けのメールに

3人の卒業について。

メール送りたい内容があったのですが、

届かないです。辛い...。

何も言えなくてつらいな、、、。

中略

とりあえず送れないのは本当です。


と送っているんですよね。

以上の内容は本当は公表してはいけないのですが事態が事態だけにあえて一部公表させて頂きます。

これは不適切と思われる投稿の前日の事です。加藤美南さんが3人の卒業について何を送りたかったのか?それをどうして運営は揉消したのか?送ろうとした内容がわかるならあの不適切と思われる投稿の意味も違ってくるはずだと思うんですよね。

だから送ろうとした内容さえわかれば見る事が辛くて悲しい気持ちになるからという趣旨も捉えられる訳です。もちろん悪く捉えれば山口真帆さんを中傷しているとも捉えられる訳で捉え方次第ではどちらにもなるのです。

もし私が前日ファン向けに送ったメールを知らなかったらおそらく何言っているんだ!とただ一方的になっていたでしょう。私がバカやろ!とツイートしたのは投稿した事に対してであり、投稿しなければこのような事にならなかったという事です。SNSに投稿するだけでもう命の危険な状態にアップする事そのものが既に危険に晒すも同じです。

今の心境を友達に解ってほしいという気持ちはあったと思いますが、こういうのは直接会って話すべきだったのではないかと思います。

捉え方次第では不適切にならないのですが、今の時代プロセスを飛ばして1つの言葉だけで判断する人が非常に多くなっており、そこまでに至るプロセスを総合すれば必ずしもそうじゃないケースもある訳です。

でも人は1つの語句しか観ない。それゆえそれだけで判断するという危険なケースが多くあります。

私も全体文章にすればそんな事ないのに語句だけで判断されて脅迫を受けたケースもあるので短い文章はもっと意図としない判断をされてしまうという事です。

その中で既に荻野由佳さんには殺人予告まで届くという事態まで発展しており今の状況ではメンバーだけでなくその家族にも危害が及ぶ事は時間の問題という状況であり、ここで加藤美南さんを処分しないと更に悪化する事態であった以上その投稿の意味が不適切で無かったとしても不適切扱いにして処分するしかないという状況ですが、更に処分する事を求めてきている事態に全く収束の域が見えません。

とにかくどんな文章でも悪く捉えるというのは流石にもうこれは処分を求める域を超え過ぎています。親しい友達だけに伝えようとした結果全て悪く捉えられるというのは本人にとってもあまりにも不本意だと思いますし、本当ならこの投稿の意味を説明してほしいところですが、今の状況ではどんな説明をしても信じてもらえないという状況に全て悪く捉える人が悪く言うといういじめている側になってしまっている事に気づいていないという事です。

山口真帆さんがグループを追われ、更には加藤美南さんが降格処分を受けるという状況にこういう事態を招いた事務所の責任はさらに余罪を重ねたと言わざる得ません。このままでは本当に誰かが死んでしまう可能性があるという事を真剣に考える時に来ています。

警察機関でもないのに色々な疑わしいだけで犯人と決めつける事こそ本当に危険という事です。本来警察のような捜査機関は逮捕状を請求するまでに起訴できる証拠を手にした上で逮捕状を請求するものであり、刑事事件の暴行に関して関わっている決定的な証拠がない以上は追及する事はできません。

山口真帆さんが残していった誰かが死んでからではどうするの?という言葉を今一度思い出さなければなりません。死んでしまえばいい!何て本当に思っているならその人はその時点で犯罪者である事を肝に銘じる時です。この非常事態が何時まで続くのか?メンバーの命が危ない!

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