21日NGT48は現行のチーム制による活動の千秋楽公演をNGT48劇場で行い、暴行事件の被害者でチームGの副キャプテンを務める山口真帆さん、並びに山口真帆さんと親しいメンバーである長谷川玲奈さん、菅原りこさんの3人がNGT48を卒業を発表し志半ばにしてNGT48を去る事になった。

この問題は今年1月に発覚した山口真帆さんに対するファンの暴行問題が発覚した事により大問題となり、メンバー間の確執だけでなく暴行事件に関わったファンと交流していた疑惑により騒動は大きくなったが、運営事務所であり所属事務所であるAKSはこの問題に不可解な見解ばかりを続けて、3月には第3者委員会による報告でも全く曖昧な回答に終始した事により山口真帆さんがTwitterで反論した事により問題は更に混迷を極める状況になった。

結局山口真帆さんはグループを追われる事となり、それに追随するように山口真帆さんに親しいメンバーである長谷川玲奈さん、菅原りこさんもグループを去る決断をし、唯一親しいメンバーである村雲颯香さんのみ残留する事になった。

これでNGT48は事件解決させる事なく被害者である山口真帆さんがグループを追放されるという芸能史史上前代未聞の事態となり、共に去るメンバーと残るメンバーで袂を分かつ事となりAKBグループは致命的な状況に陥る事は必至となった。

わかってはいたけれど暴行事件の被害者である山口真帆さんがこのグループを去るという事そのものがこの事件は永遠に解決しない事を意味する訳でそこまでして守らなければならない事は何なのだろうか?と世間一般は疑問に思っている事だろう。

これまで私も様々な芸能事件に見てきたし首を突っ込んだりしてきたけれど、これだけ難しい事件という事だけは確かだ。ここでは私の想像を書くと波紋を広げかねないので書きませんけれど、私の想像が正しいならにわかに語られるあの話はやはり本当なのか?と言わざる得ない。

どうやってAKBグループが成り立っていたのかという話まで発展してしまうのだが、芸能界の闇の一旦を見る事になるのでこれ以上突っ込んだ事は語れないという事だ。ただこの事件で言えるのはここまでしても守らなければならない芸能界の掟があるという事だけは間違いない。

芸能界で這い上がる為には強運な運を持っている人以外は這い上がるのは困難な世界である事だけは理解してほしい。

しかし今回の問題で被害者である山口真帆さんが去る事になった事で、それに追随する形で長谷川玲奈さん、菅原りこさんの2人も去る事を決断した。劇場公演の中継でも村雲颯香さんと共に4人は仲が良い事を語られていた訳でこの4人の中で村雲颯香さんだけは残留する事を決断した。

グループを去る事になる山口真帆さん、長谷川玲奈さん、菅原りこさんの3人には新たなる新天地で再び活躍できる事を祈っているし、この事件でこの4人には今後大きな支援の手を差し伸べられる可能性がある。

特に新潟県出身の長谷川玲奈さん、菅原りこさんが去るという事は新潟出身者でもこの場所は深刻である事を示すという事だ。私も今はクラブでは色々問題に直面している訳ですけれど、私からアドバイスできる事はその場所が全てではないという事だ。その場所に居場所がないと思うなら去る決断をしても良い。生きる場所はそこだけじゃないという事だ。新たなる場所へ行く事で違った世界を見る事ができる必ず!

問題はこれでNGT48は問題を解決する事なく残ったメンバーはいばらの道を歩む事になるという事だ。私たちは探偵じゃないので真実はわからない事は多い。ただ現状として広告関連では全く起用する事は事実上不可能と言えるだろうし、このような扱いをしたという事で新潟県も新潟市もスポンサー契約をする事はないだろう。誘致した三井不動産や新潟交通もどうするのかわからないが、ファンが来る限りは劇場は維持するという事だろうと思う。客が来なくなったらいよいよという事になる。

このグループに入ったメンバーは新潟の為にという気持ちのメンバーが多いだけに私としても何とか手を差し伸べたいところだが、これでは手が出ない状況だ。

今は決定的な証拠なくメンバーを叩く事だけはしてはならないという事だ。私たちは警察でもなく探偵でもない。それだけは肝に銘じよう。

この5月18日をもって3人は去る事になるがそこまでに事件の真実が語られる事があるのか?事件は終わらないままだ。