22日第48回衆議院選挙が行われ、自民党が単独過半数を確保し、公明党と含めて3分の2を確保する情勢となり安倍政権の継続が確実となった。

野党は民進党の分裂により立憲民主党、希望の党、共産党、無所属と大きく分裂した事で全体のまとまりを欠いてしまい立憲民主党が野党第一となり、希望の党は予想よりも伸びずに終わり、共産党は事実上の惨敗となった。

一方新潟県選挙区は野党結党で自民党に大きな逆風となり6選挙区中4選挙区で小選挙区を失う惨敗を屈する大敗となった。

これで安倍政権の継続が事実上決まり北朝鮮問題や消費税問題に腰を据えて取り組む事ができる。

まず全国的にはやはり今の野党にとてもじゃないが政権を託すことはできないという意思表示をしてくれた事でこの国は誰が守るのか?という点での信任は十分なされたと思います。今の状況では野党に万が一任す事があれば間違いなく日本は大混乱をもたらします。その点では東日本大震災の教訓を忘れていなかったと言えます。


消費税の使い道は公約通り確り子育て支援に使ってほしいところです。


野党についてはやはり自民党を倒すだけだけに選挙に挑んだ状況だった事を踏まえると確り政策を述べないといけないと思います。


そして新潟県についてですが唯一の野党共闘県という逆風に大きく呑み込まれたという事態となってしまいました。特に4区の惨敗は今後子育て支援で現役世代で唯一子育てをしている金子めぐみ氏がれなかっただけに比例復活も現状当落上にあるだけに金子めぐみ氏が議席を失うと子育て支援は大きく遠のく事となってしまいます。


新潟県はこれで子育て支援は度外視した県でありただ原発反対、安倍暴走政権倒せで動く有権者ばかりの人が多い事が全国的に示してしまった次第です。


新潟県は大丈夫じゃありませんでしたという事を深く県民の1人としてお詫び申し上げます。


新潟県にとっては本当にいい事がからっきしない現実となってしまい次の衆議院選挙まで野党県となった新潟県の経済は暗い影を落とす事になりました。


これで国政はどう変わっていくのか?有権者の1人として見届けていきたいと思います。