26日未明神奈川県相模原市緑区千木良ちぎらの知的障害者福祉施設

「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、

26人が重軽傷を負う事件が発生した。

事件は26日深夜2時頃に発生し障害者が次々と刺され殺された。

犯人が単独犯で単独犯による殺人事件としては戦後最悪の事件となった。

この事件は世界各国で伝えられ、

平和な日本でテロに匹敵する大事件に世間は衝撃を受けている。
19人の死亡者が出たというだけでも悲劇的な事件である。

まず亡くなられた方に黙とう!

しかし事件として考えるともう精神障害という域を超えていると言わざる得ない。

もうここまで来るとサイコパスという人格でなければ

19人を殺す事は普通の人間ならできない。

それ位残忍な事件である。

襲われた相手は全員が障害者という弱者であり、

しかも事前に犯行予告をされていた点を踏まえても

来るとわかる相手を防げなかったと言えるだろう。

手紙が2月に存在しておりこの時点で本気で構えておけば防げた事件と言えるが、

残念ながら警察は事件が起きない限り何もしない組織である。

日本でこんな事件は起きないだろうと構えたと言われても仕方ない。

事件は起きる前に防ぐものという認識を

今の日本は持たなければならないのかもしれない。

今後の事件の行方に注視したい。

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