13日芸能プロダクションジャニーズ事務所は

人気グループSMAPのメンバーが独立に関する話を行っている事を明らかにした。

事務所からの詳細はこれ以上語られなかったものの、

今朝の日刊スポーツではSMAP解散!木村以外独立!

スポニチではSMAP分裂危機!木村以外独立の方向!とあり、

これが実現した場合SMAPは本人たちの意志では解散は宣言する事がなくても

活動が権利などの関係で事実上無理となり事実上の解散状態となる。

これで2016年は年明け早々激震の走るニュース次々と飛び込み

SMAP解散へで更なる激震走る事になった。
以前からSMAP独立という話は聞いていたので

そういう話表向きになってしまったのだという以外はない。

ただCDデビューから25年を迎えて事実上の解散となってしまったら

色々なところで大幅な見直しをしなければならない事は間違いない。

まずどうしてSMAPが解散状態になるのか?

だけれど芸能事務所の場合は通常ユニット名をつける場合

その権利は事務所持つ事殆どだ。

人気バンドのように所属事務所に所属する前につけたグループ名の場合は

メンバー全員が独立してもそのまま使い続けられるが、

これが事務所命名したという経緯ならその限りではない。

芸能人は本名で活動してない限り通常は芸名で活動している。

芸名の場合事務所が退社後も使用する事を認めない限り

その芸名を使用する事は許されない。

故に事務所を退社したタレントや俳優、女優が解明するのはそのためである。

芸名の権利は全て芸能事務所が所有しているためだ。

SMAPはジャニーズのジャニー社長が命名したグループ名なので

ジャニー社長の許しがない限りはまず使用できない。

それ以上に許しを得たとしても所属事務所が違う場合は

権利の関係で事務所の枠を超えて使用できない。

AKB48の場合はメンバーの事務所全て違うのだけれど、

これは本体が別の為に他の事務所に所属しながら

AKB48に派遣していると考えれば良い。

AKB48の本体事務所もあるので結成当初は組織そのものが弱かった事もあり

10年経てもそういういびつな状態が続いているが

これは事務所間との契約が成り立っているから成立するビジネスでもある。

報道によれば拓哉以外は独立を決めたという話になっているけれど、

拓哉の場合は他のメンバーと違い既婚者である事と

妻の工藤静香が芸能人という事もあり簡単に独立できる現状ではない。

相手が一般人なら独立に傾いたかもしれないが、

高校受験を控えた娘がいる事を踏まえても独立するデメリットの方が大きいという事だ。

他のメンバーについては内縁の相手がいるメンバーもいるが

独身者という事もあり個人が決めれば障害はそれほどない。

既にSMAPメンバー全員が個人での活動で

十分知名度と実績を積み重ねているので

現状よくある業界を干されるという事は低いのではないかと思う。

宛てもなく独立を決断する程彼らもバカではないので

その辺は確りした根回しはされていると感じる。

独立した場合結婚の障害が無くなる事もあり、

メンバーの誰かが結婚を発表しても不思議はないところだ。

ただ現状ではCM契約の契約期間を残しているという事なので

そういう契約をどう区切りをつけるのかで正式に残留か退社かが決まるだろう。

拓哉がジャニーズ事務所に残留せず5人と行動を共にするなら

SMAPというグループ名は存続する可能性は十分あるが、残った場合はない。

芸能史史上異なる事務所メンバー別の事務所になっても

グループ活動した事例はないというのがある。

全ては権利の関係のためだ。

ただ現状として独立する理由決定的にあるとすれば

飯島マネージャーの件もあるだろうが、

自身の結婚も踏まえたらこのまま残ると結婚が難しいという部分を感じて

決断したという面強いのではないだろうか?

全員40代を迎える今年その区切りになるだろう。

ただここではっきり言えるのはもう5人で歌う姿を観れなくなるのだという事だ。

そして当然ながらSMAPと名の付く番組は4人の退社と共に終了となる。

メンバー個人については事務所を退社しても

そのまま続けられる可能性はあるのでそちらは現状維持になるのか?

それとも・・・

全ては彼らの口から話される日まで待ちたいと思う。

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