10日AKBグループの5番目に誕生した新潟をホームに活動する

NGT48の劇場初日こけら落とし公演が行われた。

NGT48は2015年1月にAKB48のコンサートで突然発表され

4月にキャプテン北原里英が就任し、

柏木由紀が兼任としてAKBドラフトで

荻野由佳、西潟 茉莉奈が指名され4人でスタートし、

その後5000人を超える応募者の中から24人が1期生として合格して

8月21日にお披露目された。

当初は10月オープン予定だったが工事が

大幅に遅れた事で1月10日オープンとなっていた。

その間に県内を盛り上げる活動に終始して県内企業の広告塔として

大きな知名度を活かして新潟に貢献していく活動が始まっている。

この日はチームN靴盞訐され16人編成で残り10人が研究生として

早くも厳しいチーム内競争も始まった。

これでNGT48は新潟の地域活性化という

これまでと違ったコンセプトの使命を背負いながら全国に向けて発信していく。
いよいよ本格的に劇場がオープンした事で彼女たちのスタートが切られた。

まず率直に当初はこの話を聞いた時これまで活動してきた

Negiccoなどのアイドルたちの事を懸念したけれど、

彼女たちが受け入れた事によって考えを方針転換し

新潟の為のグループになってほしいという気持ちになった。

それが率直な気持ちでもある。

誕生からこれだけの知名度を得られる事は過去のアイドルグループの事例からしても

その大きさは計り知れないし、

何より最初から大きな芸能事務所が関わるという点で

大規模な展開ができるという事に繋がる。

AKBグループももう既に大都市圏の名古屋(栄)、大阪(なんば)、福岡(博多)と

国内で東京を除く3都市で成功してきた実績と経験がある。

ただこれまでは大都市圏だった事もあり決定的に違うのは人口密度という点になる。

ただ新潟市も広大な広さはあるものの80万人を超える政令指定都市であり、

市外の市町村を踏まえれば120万人以上は超えるので

長岡市も踏まえれば東京へ行くよりも圧倒的に行き易い。

それに新潟は大都市圏よりも物価が安いので暮らし易いというメリットもある。

それ以上に東京から新幹線で2時間、空路も名古屋、大阪、福岡便があり、

空港まで車で20分で行ける近さにある。

移動という点では料金を多少度外視にすれば非常に移動しやすい都市である。

現在新潟で大都市圏にないといえるのはNPBのプロ野球球団位なので

それを踏まえても殆どのものは新潟で観れるし、新潟で買える。

冬は平野部も時々雪が降り積もりますが毎日雪が積もる訳ではありませんので

県外の人が思うよりも中心部は都会です。

郊外に出れば山も近く自然も多いので暮らすなら是非新潟にという感じですね。

当然アイドル業界も競争というのはつきもので、

この日発表されたチームN靴貌ったメンバー、

入れなかったメンバーもいる訳です。

他のAKBグループを見るとチームは大体15人前後なので

この中で兼任の柏木由紀を除けば常時14~15人が主力という事になります。

チームN轡瓮鵐弌

荻野 由佳

小熊 倫実

柏木 由紀(AKB48 Team B兼任)

加藤 美南(センター)

北原 里英(NGT48キャプテン)

佐藤 杏樹

菅原 りこ

高倉 萌香

太野 彩香

中井 りか

西潟 茉莉奈

長谷川 玲奈

本間 日陽

村雲 颯香

山口 真帆

山田 野絵


以上16名ですが、印象として運動神経がよいメンバーが多いので

運動神経の良いメンバーとこのチームに合ったメンバーで構成されている感じです。

センターの加藤美南は側転、側宙をやるほどなので

AKBグループではこれまでにないタイプのグループになるでしょうね。

それ以外にも運動神経の良いメンバーがいると

北原キャプテンが言っているので今後の展開が楽しみなチームです。

残りメンバーは研究生としてチャンスを目指していく訳ですけれど、

AKBグループもハロプロもそうですが、

ここから競争に勝ち続けたメンバーがこれから大きく羽ばたいていく訳ですけれど、

当然入れないメンバーもいる訳です。

研究生メンバー

大滝 友梨亜

角 ゆりあ

日下部 愛菜

清司 麗菜

盒 真生

中村 歩加

奈良 未遥

西村 菜那子

水澤 彩佳

宮島 亜弥


以上10名が研究生スタートとなった訳だけれど、

演出、演目によって向き不向きはあるし、当然パフォーマンス不足もあるとは思います。

これは例えですが、サッカーでもプロチームは26〜30人編成ですが、

実際に試合に関われるベンチ入りメンバーは18人しか入れません。

残り8〜12人はベンチ外となります。

それでも試合に備えるためにはベンチ外メンバーも必要で、

怪我や出場停止などで出場できない場合はベンチ外の選手の出番になります。

もちろんいい選手でもシステムや戦術的理由で外れる選手もいる訳で、

実力があるから絶対に入れるという訳でもありません。

それでも必ず特徴がある訳で、アイドルにもそれぞれ自分の特技や特徴を活かした

活動がこれから求められていく事になると思います。

AKB48も10年ですが、それぞれ個性を見つける事が必要だと

示されているのでこの点についてはメンバーが

それぞれ他のメンバーにない特徴を出してほしいですね。

そして最後になりますが、メンバーたちには自分の可能性を信じてほしいと思います。

このチームにこのステージに入れただけでもチャンスをもらった訳ですから

チャンスはこれからです。

そして新潟に貢献してほしいという想いもあります。

新潟を盛り上げるためにはNGT48だけでは足りません。

そのほかアルビレックス新潟やアルビファミリーの各競技スポーツとの

コラボをお願いしたいところです。

それが地域活性に繋がっていくと感じますし、

コラボによる融合がこれからのキーワードになると思います。

新潟が変わる1年がいよいよ始まった。

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