11日ドラマ「〇〇妻」第5話を視聴した。

今回はひかりは作太郎に昔人を殺したと告白した事で事態は深刻度を増した。

しかし正純にはまだその事を話しておらず理由を知らないままだった。

そんな中作太郎が危篤状況になり正純は母親から

作太郎が暴力を振るった理由を聞かされるが

納得いかないまま作太郎は息を引き取った。

そして正純は作太郎の葬儀が終わるとひかりに過去を話すように諭した。

そうするとひかりは18歳の時にかつて愛した人の子供を妊娠して出産したが、

愛した人には逃げられ、両親からも相手にされず孤独の中で

子供を育てていたが育児ノイローゼに陥った事で一度逃げ出した直後

子供は暑さが原因で亡くなり保護責任者遺棄致死罪で

少年院に入っていた過去とその直後自殺しようとして入院していた頃に

正純さんと出会った事を話したシーンがメインだった。
ストーリー

作太郎に「昔、人を殺しました」と告白したひかり。

作太郎は、正純を深く愛するひかりを心配し、もしそのことを正純に知られても、

ずっと正純と一緒にいられるようにと励ます。

まもなく作太郎は意識を失い、こん睡状態に陥る。

一方、正純は、愛と急接近。

愛は、正純に「好きになりました」と告白。

頑なに正式な結婚を拒否するひかりとの関係に疲れた正純は、愛を受け入れようとする。

しかし、愛は、自分のことだけを愛してくれるのなら付き合うと正純に告げる。

そんな中、作太郎が意識を取り戻したという連絡を受けたひかりは、病院へ。

作太郎は、すでに危篤状態だった。

駆け付けたひかりに「正純に話がある」と伝える作太郎。

正純は、作太郎が長年、一人で抱えてきた苦しみを知るのだった。

作太郎は、ひかりがどれだけ正純を愛しているかを告げ、息を引き取る。

作太郎の葬儀を終えた後、

正純はひかりに「正式に結婚して二人の子供を作りたい」と、心から訴える。

正純の真摯な思いを聞いたひかりは、隠していた秘密を語り始める…!

以上日テレ〇〇妻HPより


今回は衝撃的な展開となってしまったんだけれど、

まず作太郎が亡くなる直前にどうして暴力を振るっていたのか?

というのがお母さんの口から話されたが、正直この経緯が良くわからない部分がある。

目をそらしただけで暴力を振るう口実になるのか?という部分はあるし、

それで愛していないという事にはならないのではないか?

これは身内もそうだが、第3者から観ていても納得する事はかなり困難であった。

色々暴力に至る理由があるんだけれど、

正直その気持ちを当たる場所がどうしても人に向いてしまうと物事は拗れてしまうものだ。

そういう事を踏まえるこれまで子供の為にお母さんは離婚しなかったという捉え方しかできない。

それ以上の理由はまずないと考えるところだ。

その直後にひかりの告白は色々と考えさせられる部分があった。

まず事情は良くわかった。

ひかりは18歳の時に愛した人の子供を妊娠したが

その愛した人は逃げ出して1人で産むしかなかった。

両親が両親だったから何の支援も得られなかった訳で、

これはひかりにとっては誰も助けてくれない中で子供を育てなければならない

という現実は非常に酷な状況だ。

それだけでもひかりはかなり追い込まれていたが、

さらにこういう時になると子供は泣き止まない事により

さらにひかりは追い込まれて1度逃げ出してしまった。

それが非常に室内の暑い日であり、

それ故に子供は脱水症状により死亡した。

これが保護責任者遺棄致死罪としてひかりは20歳に達していなかった事で少年院に入った。

その直後に父親は自殺したという事だが、

これがどういう理由なのかはひかりの少年院行きだったのかは計りかねる。

保護責任者遺棄致死罪についてはパチンコとかで

車の中に置き去りにしたケースは同情の余地なしだが、

ひかりの場合は状況を踏まえると孤立無援の中で1人で悩まなければならなかった。

行政は何もせず、両親も何もせず、そして全て1人で子供を守らなければならない。

子供を死なせた罪は許されないものではあるが、

1人で全てを決め、全てを守らなければならないという状況は普通の人でも苦しいものだ。

逆に父親になるべき人だった人がいたら、

両親が支援していたらこのような事は起こらなかったのではないか?という部分に至る。

全てひかりの責任にはできない部分がある案件ではある。

ただこれを冷静になって話を聞いても頭を整理しても割り切れない話だ。

次回はそんな中でも正純はひかりに婚姻届を渡して結婚しようと話す。

しかしこれにより正純はニュースライフの降板危機を迎える事になった。

果たしてひかりはこの状況をどう打開するのか?

その状況に注目だ。

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