21日ドラマ「〇〇妻」第2話を視聴した。

今回はひかりは正純が契約書を破棄した事により正純の元から去るのだった。

これに動揺した正純はひかりのいない家で親族が多数押しかけて

とても落ち着いて仕事に打ち込める状況ではなく、

そんな中で正純の元にひかりの知り合いが訪れて、

ひかりの行方を聞き出そうとするが、知らないと言われてしまう。

そんな中で正純は痛恨のミスを犯してしまい主婦層から批判の嵐を受ける。

そんな中ひかりが現れ、再び契約したいと申し出るも、

それがどうしてかわからず思い悩む正純だったが、

ひかりの過去に壮絶な経験をした事が語られ、

藁にも縋る思いでひかりと再び3年契約を更新し、

正純の周りは上手く回り出したシーンがメインだった。
ストーリー

籍を入れず、3年ごとに更新する契約書を交して6年間、夫婦として暮らしてきたひかりと正純。

正純が契約更新を拒否して「本当の夫婦になりたい!」とプロポーズすると、

ひかりはあっさり家を出ていってしまった。

身の回りの一切をひかりに任せていた正純は翌日から、

その日に着る服すら満足に選べなかったりと生活に支障をきたす。

そんな中、姉の美登利が二人の子供を連れて正純の家を訪れる。

夫の浮気が原因で家出してきた美登利は、しばらく帰らないと言い出す。

作太郎が入院して以来、仁美を引き取っている正純は、

ひかりがいなくなって生活がままならない上に居候まで増えて困惑するばかり。

さらに、ひかりの過去を知る女性・千春がやってくる。

正純は藁にもすがる思いで千春にひかりの居所を尋ねるものの、千春は知らなかった。

正純は千春に、ひかりと契約結婚をしていたことを打ち明ける。

ひかりが契約結婚にこだわる理由に思い当たる節があるようだが、

何も話そうとしない千春。

彼女はその代わり、ひかりに帰ってくるように説得するという。

その晩、正純は、自身のニュース番組「ニュースライフ」で

女性問題の専門家から話を聞くことに。

専門家は「夫婦もある程度年月が経ったら関係を見直すべきだ」という持論を語る。

ひかりのことが頭をよぎった正純は反論し、思わず主婦に対する問題発言をしてしまう。

番組には視聴者からの抗議が殺到。正純は謝罪を迫られる。

公私ともに追い詰められる正純のもとに、ひかりから「会えませんか」というメールが届く。

正純がひかりに会いに行くと、ひかりは意外なことを口にするのだった…。

以上日テレ〇〇妻HPより


今回は正純はひかりが提示した3年契約を破棄した事により

ひかりは正純の元を去るのだった。

去った後の正純の周りには突然親族が集まり出して

正純の生活を脅かすほどの状況だった。

そんな中で正純はゲストとの討論で主婦層を激怒させる決定的なミスを犯してしまう。

確かに色々あるにしてもさすがにこれは拙かった。

それにより正純は主婦層から批判を浴びて番組存続のピンチに陥る。

それ以上に正純の体調面もこれまで全てひかりに見てもらっていた事により

ひかりがいなくなった途端何も回らなくなった。

そんな中で正純はひかりを探そうとするも見つからない。

そしてひかりを知る千春が現れた。

正純は千春の事を知っているようで、その過去も知っているようだ。

そんなひかりと千春のやり取りを聞いていると

どうもひかりは以前の結婚生活で酷い目にあったようだ。

結婚生活を経験しないとわからない事ではあるけれど、

ひかりは以前の結婚生活で想像以上の仕打ちを受けたらしく

それがトラウマとなり籍を入れるより、

契約という概念でお互いいた方が上手くいくという事のようだ。

確かにこれは籍を入れる事と契約する事の違いは籍を入れるとその一族になるため、

多少の辛い事でも簡単にその一族から抜け出す事ができない。

しかし契約の場合は契約不履行の条件さえ満たせば即終わりにできる。

故に正純が契約書を破棄した段階で契約解除(終了)となりそれ以上の制約を受けない。

離婚はパワーがいるというけれど、契約の場合はどちらかが破棄すれば終わる。

籍を入れた場合は両方の合意が無ければ離婚できず、

裁判で長きに渡り争わなければならない。

3年というのは石の上にも3年という事もあるのだろうけれど、

一度見直す事により続けるか続けないかという確認を行える事により

継続するしないという判断が3年に1どできるが、

籍を入れた場合はそういう区切りはない。

確かに人は1度契約してしまうと条件が良ければ簡単には変えたくない。

しかしそれは時が経てば必ずしも相手が同じ状況でない訳であり、

その点を踏まえると近年の離婚数を踏まえると籍を入れたから

死ぬまで同じじゃないという警告をあえてこのドラマで見せようとしているのかもしれない。

昔は男は外に出て、女は家を守るみたいな時代だったけれど、

今はお互いが協力し合わなければならない。

そうじゃなければ必ずどちらかが大きな不満を持って

最終的には離婚を突きつけられても不思議じゃないという事だ。

そんな正純だったが、ひかりなしでは何もできないという事で

結婚を望んでも頑なに契約に拘る彼女の要求を受け入れるしかなかった。

正純にとって最大の弱みは全てひかりに任せてしまった事だ。

何でもそうだけれど何でも任せると肝心の事が何もわからなくなる。

もちろん任せて良い部分もあるが、

ここでハッキリするのは何でも任せると完全なる弱みを握られてしまい、

逆に主導権を握られてしまうという事だ。

もう正純はひかりに主導権を握られたも同然という事なのだ。

全てを任すという事は主導権を全て与えるという事を肝に銘じなければならない。

次回はそんなひかりと再契約したものの、以前とは違う気持ちのまま生活して行く。

果たしてひかりはどうして契約に拘り続けているのだろうか?

再びひかりの過去を追っていきたい。

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