18日ドラマ「恋は闇」最終話を視聴した。

今回は万琴は設楽がいるある閉店したスーパーへ行った。そこには設楽が万琴を人質にとって全てを明らかにすると配信し始めたがそこに夏八木が現れて妨害される。

実は設楽は人を殺していないが真犯人は夏八木で夏八木に脅されて共謀させられていたという事実が発覚する。

確かに設楽の母親を刺したのはみくるだったがその傷では致命傷になっておらずその後に夏八木が殺していた事実が明らかになった。

みくるを助ける為に止む無く従う事にした設楽はその後10年夏八木の共謀という形で生きていく事になった。

その事実が明らかになった事で万琴は決死の覚悟で夏八木に迫るが絶体絶命の状況に設楽が万琴の盾となり守った。

そしてその直後警察が駆けつけて夏八木は逮捕されて設楽も一命を取り留めてその後逮捕された。

裁判の結果夏八木は死刑、共謀した設楽は情状酌量の余地が認められて懲役15年の刑が言い渡されたシーンがメインだった。
ストーリー



今回はついに万琴は設楽が殺人犯だと乗り込んだ現場で真実を聞かされる事になった。

設楽はそれを語ろうとした時に現れたのはデリバリー配達の夏八木だった。

この連続殺人犯の実行犯こそ夏八木であり、設楽の母親を殺したのも夏八木だった。その日から設楽はみくるを守るために夏八木に従う形で共謀していく事になったのだった。

当時の設楽にはみくるを助ける為には夏八木に従う以外に選択肢がなかった。従わなければ夏八木に殺されていた事を踏まえると仕方なかった選択だった。

そしてそこから10年に渡る共謀が語られて殺す直前に相手の血を抜き取るという事をやっていたがその血は普通に使える訳がなく設楽は裏ルートから血液製剤を購入していたという事実も語られた。

この頃にみくるの戸籍をとってみくるの治療をさせようとしていた設楽だったが夏八木によってそれが叶わなかった。

その事実を途中から万琴も気づき夏八木が犯人だと感づいていたがその証拠がなかった為に身を挺して乗り込んだのだった。

そこで語られた夏八木のサイコパスぶりには流石に驚愕するが設楽が生き残りみくるを助ける為には仕方ない選択肢だった事も理解しなければならない。

万琴の盾となり万琴を守り、夏八木は警察に現行犯逮捕された事により全ての事実が明らかになった。

その後設楽は一命を取り留めて回復後逮捕された。

裁判の結果は夏八木は問答無用死刑!設楽については当初は無期懲役とされたが、共謀したのは夏八木に服従していた事が認められたため情状酌量の余地が考慮されて無期懲役から懲役15年に軽減された。

それでも模範囚であれば10年もしくは刑期の半分で仮釈放される可能性があり設楽にとっては周りの協力により刑期が短くなったと言えるのだった。

設楽が犯人なのか?という点については確かに犯行に加担したという事実は変えられないがそれが夏八木によって支配されていたものでありその支配下の中で行われた犯行だったという事も考慮しなければならない。

逆らえばみくるは殺されるかもしれないという状況を踏まえれば設楽には選択肢が限られ過ぎていた。

全ての殺害は夏八木が実行しそれをほう助したという事で罪を受けることになったが少なくても殺害を実行していなかったという事実が明らかになった事で設楽は救われる事になった。

みくるが設楽の母親ともみあいになって誤って刺してしまった為にその刺した傷だけでは致命傷になっていなかったがその直後に夏八木がめった刺しにして設楽の母親は亡くなった。

みくるの行為については正当防衛が認められる可能性が高いし、状況が混乱したためにその場を離れた事はこれは人間の心理として仕方ない事だと思う。

みくるを守るために10年以上共謀しなければならなかった設楽の心情を思うと10年間設楽を支配下にした夏八木のサイコパスぶりにはただただ驚くしかなかった。

この3か月間設楽が殺人犯なのか?と疑惑を追及してきて直前で99.99%犯人というところまで行ったけれど正確には犯人であるが殺害はしていなかった。しかし共謀という事実は避けられず懲役刑は受けることになったがみくるを守るために従うしか術がなかった設楽の無念さを踏まえると情状酌量の余地はある事件だった。

総評として設楽と万琴の関係が小さい時からあったという繋がりにも驚いたが人生色々な歯車が狂ってこのような結末を迎えてしまう事があるという事を痛感する事件だった。

次回はちはやふるです。綾瀬千早から10年新たなる人たちがかるたを通じて青春と向き合います。完全新作オリジナルという事で楽しみにしていますし、綾瀬千早も登場する事はあるのか楽しみにしています。それでは7月もこの時間で楽しみましょう!






mixiチェック