28日ドラマ「恋は闇」第7話を視聴した。

今回は万琴は大和田が殺された事件を取材するがその病院に設楽がいた事を向葵から伝えられる。

そんな中で設楽からみくるの関係を伝えられ、設楽とみくるは異母兄妹である事が明かされた。

そんな2人はこれまで様々な事があり現在に至る事を告げられる。

その頃事件はさらに様々な進展がされていたがついに事件は次なる殺人の日へと近づいていたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は設楽とみくりの関係が明かされる事になったが設楽とみくりが異母兄妹というのは衝撃的だ。

確かにそういう関係だと兄と妹の関係は悪くないかもしれないが親との関係は良くない。当然母親とみくりの関係は最悪でそれが引き金に母親は殺されたという筋書きも十分あり得る展開だ。

そして刑事の大和田が殺されたけれど、病院で殺されている事から犯人は病院関係者の可能性も出てきた。そこの情報を得た事で殺されたという事は犯人の可能性という点ではそちらの方へ進んだと考えられる。

そうなると病院関係者では向葵も新田も犯人の可能性を否定できなくなってきたと言える。

少なくても2人は病院の事情を知る事ができる人物故に万琴に近い人物がこの事件に絡んでいる可能性は否定できない。

そして野田の動きもまだまだ怪しさが残されておりそれぞれの視点からこの事件で最も可能性が高い人物を探っていく必要がありそうだ。

現時点で設楽もみくりも怪しいままだが「ホルスの目殺人事件」は更なる衝撃的展開へと進む。

次回は万琴は再び犯人と遭遇する。そこで見る犯人はどんな人物なのか?その正体に注目だ。






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