24日大河ドラマ「麒麟がくる」第42話を視聴した。

今回は荒木村重が信長を裏切り寝返った。これを説得した秀吉と光秀だったが2人の説得虚しく村重は説得に応じなかった。

そこで光秀は義昭に会う為に備後まで向かってそこで義昭と会うが、毛利は天下取りに興味はなく、義昭は上手く利用されているにすぎない事を悟っている事を知る。

そして光秀はまた家康と面会をし、家康が息子信康と築山殿を殺せと信長に命じられている事を知る。そしてこのままでは信長に何時切られるかわからないという事を既に感じており、それを光秀に相談したのだった。

そしてその直後光秀は信長と面会するが、そこで信長は家康の事、天皇に会った事を問い詰められて天皇との事は話せないと申し出た事により信長と光秀は完全に決別する決定的な状況になったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は光秀は一向に収まらない戦に今度は村重が裏切り多くの諸国の武将が裏切っていく姿にこのまま信長で良いのかを考え始めていた。

秀吉は信長にここまで引き上げてくれたゆえに信長に忠実に従っているが、光秀は色々な経緯から疑問を感じ始めていた。その中で光秀は義昭と会うも、義昭にはもう京に戻る事はないという事を告げられ、その直後に光秀は家康と面会をする。ここで光秀と家康は良好な関係にあった事は間違いなく、ここで武田を攻略したら次に狙われるのは家康自身だという事も感じていた。

家康は本能寺で殺されるとも言われていたが、実はこの時点で様々な周りの経緯があり、天皇も家康もまたこのままでは信長に殺されるという危機感が何処かに会ったのは間違いない。この当時家康はまだ三河、遠江の2国しか支配しておらず、国力差ではもう信長が圧倒的だった訳でまともに戦って勝てる訳がない。

家康の事情を知った光秀はここで信長のその真意を聞くが、ここで光秀は信長の言動に耳を疑う事になる。この頃信長の近くにはもう重臣たちはおらず、各地を転戦していた頃なので信長に意見できる者はいなかった。

そして光秀はここで信長がこのままにしては危ないと感じ取った事が決定的な状況になった。

次回は信長は本願寺との10年に渡る争いが集結し、武田を滅ぼしに入る。果たして光秀はここで本願寺を襲撃する決意をどうやって固めたのか?その経緯に注目だ。