17日大河ドラマ「麒麟がくる」第41話を視聴した。

今回は光秀は丹波攻略戦に出陣していたが、ここで戦っているのが国衆ではなく義昭である事を痛感する。一方で秀吉が光秀を探っている事を秀吉に問い詰めて白状させるが、ここで光秀は秀吉、家康との水面下での攻防を繰り広げていく事になる。

一方で平蜘蛛を信長に差し出す事を決めた光秀だったが、信長はこれをお金に代えると言い出して唖然とする。

その後光秀は天皇と謁見して信長はどうか?と尋ねられて改めて信長について考え直していくシーンがメインだった。
ストーリー




今回は光秀は丹波攻略戦に専念していたがなかなか攻略の糸口が見えない。そんな中で秀吉が自らの周辺を探っている事を知り、秀吉が挨拶に伺ってきたところで秀吉を問い詰めた。

光秀と秀吉の関係については現時点ではどちらでもない感じだが、ここで注目なのは光秀と家康の関係だ。ここで菊丸が家康の忍である事は光秀も感じ取っており光秀と家康との関係はそれほど悪いものではなかったとも言える。

確かに家康と信長はどうしても信長優勢の中で何時家康は斬られるのか?という事を感じ取っていたのはわからないではない。

そしてここから信長がこの頃から明らかに信じ難い行動と態度になっており、周りに家臣がいなかった事も信長を孤独にさせている。そしてそれは光秀も抑え切れなくなっており、調停も信長の暴走をどうにかしなければならないと考え始めていた。

そこで1番近い光秀に信長が暴走しそうになった時にはという事を働きかけていたのかもしれない。

次回はついに信長は光秀に暴挙を繰り広げていく。果たして光秀は信長をどう見てどうしようと考え始めるのか?その展開から目が離せない。