3日大河ドラマ「麒麟がくる」第39話を視聴した。

今回は光秀は石山本願寺攻めに参戦していたが、本願寺の思った以上の抵抗に攻略できずにいた。

そんな中で信長が到着し自ら先頭に立って陣頭指揮をするが信長は足を撃たれて負傷し、光秀も過労で倒れてしまう。

そんな状況で京に戻った光秀は熙子、駒、東庵の看病があり何とか回復するが、今度は熙子が病に倒れる。そんな中で信長が見舞いに訪れ、大和を筒井順慶に任すとした事で松永久秀と対立する事になる。

そして光秀は妻の熙子が亡くなって悲しみに暮れるシーンがメインだった。
ストーリー



今回は光秀は丹波攻めを一旦中止し、石山本願寺攻めに参加していた。しかし毛利の援助により石山本願寺は簡単に落ちる状況ではなかった。そんな中で信長が到着すると信長は無茶な要求で自ら陣頭指揮をとって前線に立つが、石山本願寺の抵抗は激しく信長自ら負傷してしまい、それを止めた光秀も過労で倒れてしまう。

倒れた光秀は熙子の看病、駒、東庵の懸命の処置により一命を取り留めて回復するが、熙子が胸の病に倒れる。そしてその頃に信長は光秀に大和を筒井順慶に任すと言った事により大和に火種がくすぶる事になった。

そして光秀は妻の熙子を失ったのだった。

次回は松永久秀が謀反を起こし、信長と対立する。果たして光秀はこの状況をどう対処するのか?その対処に注目だ。