27日大河ドラマ「麒麟がくる」第38話を視聴した。

今回は光秀は信長から三淵を切腹せよという命令に光秀は三淵に思い留まるように告げるも、三淵は潔く腹を切ると切腹した。それから光秀は河内攻略戦で手柄を立てるとその所に斎藤利三が訪れて稲葉から主君を変えたいと申し出た事で信長に説得するも1度は信長の意向に反するも信長は水に流した。

しかしそれから後に信長は光秀に丹波攻略を命じられて丹波はどんな国なのかを調べるとそこは幕府との深いつながりがある一筋縄ではいかない国だと知り長きにわたる攻略戦が始まったシーンがメインだった。
ストーリー




今回は三淵に切腹を告げなければならなかった事は光秀にとっては幕府で関わった事からも相当壇上の思いだった事は想像できる。その中で光秀は河内攻略戦に藤孝と参加して見事に河内攻略果たした直後に斎藤利三が仕官を申し出てきた。

これによって光秀は信長との関係にひびが入り始めていく事になるのだが、この頃の信長はまだ光秀をそこまで無下に扱う事はせず利三を仕官する事許す。

しかしその後から信長は光秀に最も厳しい丹波攻略を命じる。戦国時代ではあまり描かれていない丹波攻略戦だがこれは相当厳しいものだったという話で光秀でなければ攻略できなかったと言われるほどの難関だった。それだけ山城が多い事もあったけれど、それ以上に絶対に信長に従わないという強い意志があった。

次回は丹波攻略戦の中で光秀はどうやって攻略していく事になるのだろうか?その攻略戦から目が離せない。