13日大河ドラマ「麒麟がくる」第36話を視聴した。

今回は信長と義昭の対立は決定的となった。甲斐の武田信玄が徳川の遠江を攻めて三河に侵攻してきた。これに浅井朝倉も加勢して義昭はついに兵を上げる寸前だった。

それを光秀は説得しようとしたが最後まで義昭は説得に応じず義昭は信長に宣戦布告したシーンがメインだった。
ストーリー




今回はついに信長と義昭が決別した訳だけれど、それだけ末期の室町幕府は体を成していなかった訳でそれでも幕府の文1つで武田信玄らが動く訳だからそれだけ権力はまだ残っていたものの、京周辺に有力大名が不在だった事が義昭にとっては不運だった。

浅井朝倉も姉川の合戦で大きく戦力を落としていたし、比叡山を攻め落とした事で周辺国に信長に立ち向かえる力を持つ大名は不在だった。しかし信長が最大に恐れていたのは甲斐の武田信玄であり、信玄が上洛を目指している事を知った信長はさすがに拙いとなったのは間違いない。

それでも最後まで光秀は義昭を説得しようとしたが纏まる事なく光秀は去り、義昭は兵を上げたのだった。

次回はついに信玄が死去した事により義昭、浅井、朝倉が滅びる。ここから信長はどう天下を目指し、光秀は変わっていく信長をどう見ていくのだろうか?

その急展開に注目だ。