6日大河ドラマ「麒麟がくる」第35話を視聴した。

今回は光秀は比叡山の功績から信長から滋賀の領土を手にして坂本城の築城を目指していた。しかし坂本城には単身で行く事となり妻子は京に残す事になっていた。

そんな中で摂津らによる光秀暗殺計画が密かに進んでいたが、それを駒が義昭から聞き付けて伊呂波大夫に光秀を助けてほしいと頼む。そして光秀は藤孝の助けにより窮地を脱して義昭に摂津らの追放を進言して摂津らは追放された。

しかし義昭は信長とは性が合わないと対立は目前に迫っていたが、そんな中で光秀は天皇に謁見する機会に恵まれたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は光秀は比叡山焼き討ちの活躍により滋賀を手にして坂本城を築城する事になった。そんな中で幕府では光秀暗殺計画が摂津の回りで進んでいた。

それを義昭から聞き付けた駒が伊呂波大夫に頼み込み細川藤孝に根回しした事で光秀は暗殺計画を知って逃れる事ができた。知らないまま向かっていたら間違いなく暗殺されていた事だろう。

そしてそこで義昭に摂津らの追放を進言する訳だが、確かにこの幕府はこういう腐った者たちが長年支配し続けて衰退した事を踏まえれば何時の日かこうしなければならなかった。しかし時すでに遅すぎたという事でもある。

そんな光秀には天皇との謁見のチャンスが到来したが、ここから光秀が天皇との関係み描かれていく事になる。

次回はついに天皇と謁見した光秀だったが、信長と義昭との衝突がついに始まってしまった。果たして光秀はこの板挟みをどう切り抜けるのか?その決断に注目だ。