22日大河ドラマ「麒麟がくる」第33話を視聴した。

今回は比叡山に陣を敷いた朝倉義景は信長の包囲網を敷いていた。囲まれた信長はこの状況をどう破るかを考えたが、まずは光秀が義景に謁見して様子を伺う事にし、そこで延暦寺の天台座主・覚恕と面会した。

その素顔を知った事で元凶は覚恕にあると知った光秀は信長に和睦して一旦体制を整える事を進言し、信長は帝に和睦をお願いし、これまでの覚恕の行いと信長の貢献から帝は信長に味方し和睦は成功する。

その直後の将軍の歌会で筒井順慶が松永久秀と同席した事で松永久秀は激怒して将軍家から離脱する。そして信長もまた伊勢志摩の一向一揆を鎮圧した後で比叡山焼き討ちを実行したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は信長は比叡山を敵に回した事で形勢不利に陥っていた。それを打開すべく光秀は義景に会い、覚恕にあって相手の素顔と状況把握するために乗り込んだ。

そこで知ったのは幕府の腐敗は比叡山延暦寺の覚恕にある事を確信した事だった。覚恕は帝の弟にあたり、財がありながら帝には一切お金を出さずに私利私欲の為に使われていた。それにより帝も比叡山延暦寺の討伐を事実上認めた事により一度和睦して体制を整超える事に成功した。

これによって伊勢志摩の一向一揆は平定し、体勢を立て直した信長は比叡山延暦寺を焼き討ちにするが、ここでの信長の全てを皆殺しにするという信長の姿勢に光秀は違和感を感じ始めてきたのだった。

次回は比叡山延暦寺を焼き払った事により周りの敵を増やしてしまった信長はここからどうこの窮地を乗り切るのだろうか?光秀の行動にも注目だ。