15日大河ドラマ「麒麟がくる」第32話を視聴した。

今回は金ヶ崎で朝倉に敗れた信長は浅井、朝倉を倒すべく次の戦の準備をする為に光秀と秀吉に堺の今井宗久に鉄砲の調達を依頼しに行った。

しかし既に一足早くその鉄砲は筒井順慶により買われておりそれをどうやったら譲ってもらえるのかを考えていると今井宗久が助け船を出して光秀と秀吉は筒井順慶と対面する事ができた。

そこで光秀は義昭と信長に対面する事を条件に鉄砲を譲っても良いという話にこぎつけて光秀はその条件を承諾した。そして翌月の姉川の合戦で見事にその鉄砲の活躍で勝利し、信長はその勢いで畿内に攻めて来た三好勢と戦うが、そこに石山本願寺が加わった事で形勢不利だけでなく朝倉が比叡山と手を組んでいる事を知り信長は窮地に陥るシーンがメインだった。
ストーリー



今回は金ヶ崎の戦いに敗れた信長は直ぐに反撃すべく戦準備をしていた。その為には堺から鉄砲300丁の調達が必要だったが、200丁は直ぐに手に入る状況ではあったものの、先に手に入れたのが筒井順慶だった。

ここで筒井順慶と交渉する事になった光秀と秀吉は筒井順慶が信長と対面して従いたいという事で交渉は成立した。

そしてその鉄砲が手に入った事により信長軍は姉川の合戦で浅井、朝倉連合軍に勝利しここで浅井、朝倉に対して有利な状況を作る。

その勢いでそのまま摂津に攻めて来た三好勢と戦うもここで信長軍は石山本願寺も加わった事により苦戦を強いられ、比叡山延暦寺に朝倉義景が頼った事で比叡山延暦寺とも戦う事になるのだった。

ここで姉川の合戦で勝利した事によりますます信長は周りを敵で包囲される中で戦いを続けていく事になるがその後ろには武田信玄が上洛を伺っているという情報もあり信長にとってはこの時期が1番厳しい時期だったといえる。

次回は信長は比叡山延暦寺を攻める。果たして光秀はこの戦で何を見る事になるのだろうか?その戦いに注目だ。