8日大河ドラマ「麒麟がくる」第31話を視聴した。

今回は信長は朝倉攻めの為に金ヶ崎まで攻め上がりあと一歩で一条谷目前だったが、そこに浅井長政がまさかの裏切りをした事により形成が逆転する。

この状況では全滅すら危ぶまれた中で光秀は信長に逃げるように説得する。これまで1度も逃げた事がなかった信長は少し考えて殿を光秀に託して、そこに秀吉も加えて殿を見事に勤め上げた。

そしてそこから京に逃げ延びた信長に対して無傷で撤退した事を誇り、浅井の裏切りにより判断した事だと伝える事を進言したシーンがメインだった。
ストーリー



今回は信長は朝倉攻めをするために一乗谷へ兵を出した。その数3万だが元々地形的にも狭い地域で大軍が攻め入るにはかなり厳しい場所から攻め入る事になった。一度入り込めばそれほど要塞はないもののその道中はそう簡単ではない。

琵琶湖北部から攻めたのは浅井が北近江を支配しているからでもあるけれどやはり攻め入るにはこちらからの方が畿内の兵を出しやすいと言える。

しかしここで金ヶ崎で挟み撃ちに合ってしまう事を知った信長は光秀の説得により人生これが最初で最後の撤退劇に信長はどう報告すればよいのか悩むがそれでも3万の兵を無傷で撤退させる事に成功した事により光秀は誇って良いと進言して秀吉と殿をした事により2人の評価が大きく高まるのだった。

次回は今度は姉川から攻め入る事にした信長、徳川連合軍は浅井、朝倉連合軍に勝利する事ができるのだろうか?その戦いに注目だ。