25日大河ドラマ「麒麟がくる」第29話を視聴した。

今回は京の幕府の奉行となった光秀だったがそこは幕府内の不正が蔓延っている伏魔殿だった。

その中心人物が摂津晴門であり、この人物が幕府衰退を招いた元凶でもあった。何とか排除したいと考えていた光秀だったが、逆に摂津晴門から仕掛けられて横領の書状が届く始末だった。

そんな中伊呂波大夫が前関白近衛前久と会わせて今の幕府の黒幕は摂津晴門だと教えられ、自らは命を狙われている事を告げた。

光秀は天皇の御所を視察して今だに整備されていない塀の修理もできない天皇御所の現実を知り、光秀は改めて二条城完成と共に幕府再建を目指していくシーンがメインだった。
ストーリー



今回は光秀は京の幕府の奉行となり再建する為に奔走していたが、そこに幕府の横領などが明らかとなる。その中心人物こそ摂津晴門その人だった。元々義輝から仕える人物であり、摂津晴門はこれまでの幕府を衰退させた元凶でもあった。

それ故に近衛前久から天皇家を衰退させた元凶として語られ、更には色々な横領を繰り返した事により幕府は完全に腐り切っている事を光秀は知るのだった。

そして色々な状況を知るうちに光秀は何処を改革しなければならないのかを知っていくが、今の現状ではまだ時を満たしていなかった。それでも伊呂波太夫や近衛前久らの話から何処を変えるべきなのかをまず知る事になり、その前にわずか2か月で二条城を信長が完成させたのだった。

次回は信長は朝倉と対峙する事になる。果たして光秀は朝倉家の何の情報を信長に伝えるのだろうか?その役割に注目だ。