27日大河ドラマ「麒麟がくる」第25話を視聴した。

今回は足利義昭は朝倉に上洛を促すも義景は全く動く気配がない。一方で信長はついに美濃を平定して次の目指す先を模索していた。そんな中で11年ぶりに美濃に帰還した光秀は信長と面会して信長から家来にならないかという誘いを受ける。しかし光秀は義輝に使えた事から最初は断るも信長が次に何処を目指せばよいのか?と聞かれて上洛して畿内を抑えれば次に見えてくる先が見えると進言して信長は上洛を考え始める。

一方で義景はようやく渋っていた上洛を検討し始めたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は足利義昭は還俗して将軍を目指す事になったがその為に有力大名の力が必要だったが朝倉義景は動く気配すらなかった。そんな中で信長がようやく苦節7年がかりで美濃を平定して光秀は11年ぶりに美濃に帰還する事ができた。

そしてそこで久しぶりに信長と面会した光秀だったが、7年かけて美濃を攻略したものの次に目指す先が見えずにいた。そんな信長に光秀は義昭を奉じて上洛する事を進言する。そしてその先に畿内を抑えて堺を手に入れる事を進言した。これに信長が乗り気になる。

一方で義景は以前光秀に義昭は将軍の器にあらずと言った事が引っ掛かり決断できずにいたが、光秀が義昭は平和な世を望んでいると考えを改めて義景は上洛への決断に傾き始めた。

次回は信長はついに上洛の準備に入る。果たしてそこで光秀の役割はどんなものになるのだろうか?その役割に注目だ。