20日大河ドラマ「麒麟がくる」第24話を視聴した。

今回は足利義輝が三好一派に暗殺された。これにより征夷大将軍が不在となり、時代は混迷を極めていくが、光秀はその一報を聞いて即座に松永久秀に面会に訪れた。そこで松永久秀もどうする事もできなかったと無念の気持ちを述べて、次の将軍候補である弟の足利義昭を守る為に大和から近江へ逃がしていた。

そして初めて義昭に会った光秀だったが、義昭には将軍の器を感じなかった。それは家臣たちも同じであり、光秀は朝倉義景に将軍の器ではないと進言したが、その直後に14代将軍は足利義栄に推挙されていたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は義輝がついに三好一派に討たれてしまった。これにより足利幕府の征夷大将軍は空位となり、京は混迷を極める。しかし三好一派でも全国を支配する力はなく飾りでも征夷大将軍を足利家から出さなければならかった。

そんな中で次の将軍に義輝の弟である後の義昭を大和から脱出させた久秀だったが、嫡男と対立した事で思うように動けずにいた。そんな中で義昭を次の将軍にする為に奔走するが、ここに三好一派が関白の近衛前久に義栄を推挙するように迫られていた。

そんな中で光秀は初めて義昭に会ったが、光秀の目からも義昭は将軍の器にあらずという事を家臣たち同様感じるのだった。そしてそれを朝倉義景に報告した事で義景もまた受け入れに難色を示すのだった。

次回はついに信長が美濃を平定して信長と面会する。果たしてそこで光秀はどんな決断を下すのだろうか?その決断に注目だ。