13日大河ドラマ「麒麟がくる」第23話を視聴した。

今回は光秀は信長に上洛をお願いに向かったが美濃攻略に苦戦する信長は上洛どころではなかった。そんな中で光秀は出世していた藤吉郎と対面し義輝暗殺計画を耳にする。

しかもその相手が松永久秀である事を知りあわただしく久秀の元へ向かうと、久秀は義輝ではもはや余は収まらないと判断しており追放しようとしていた。そんな中で義輝は自らの力の無さを感じながら最期の時を迎えようとしていたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は既に義輝の頼みの綱だった信長はこの時は美濃攻略に集中しておりとても上洛どころではなかった。無理もないがこの時代の信長はまだ尾張1国の大名でしかなかった。美濃を獲った後は大きく躍進していく訳だが、美濃一国を獲るだけでそれだけ違った訳だ。

そしてここで光秀は久秀が既に義輝を排除しようともくろんでいる事を知る。この時代の足利幕府は既に権威はなくお飾りではあったが、それでも1大名が全国を支配できる時代ではなく三好長慶が亡くなった事でさらに混迷を極めていく。

光秀は力がなく義輝を救う事ができずに再び越前に戻る事になるのだった。

次回はついに義輝が暗殺されてしまう。そして15代将軍義昭がどのような形で越前に匿われる事になるのか?義輝最期に注目だ。