30日大河ドラマ「麒麟がくる」第22話を視聴した。

今回は桶狭間から4年後の1564年光秀は朝倉義景の越前で浪人生活をしていた。そんな光秀に細川藤孝がやってきて京に義輝と面会してほしいと頼まれる。

久しぶりに京を訪れた光秀は三好長慶の力が強くなった事と義輝は将軍として飾りになっている事を知る。そんな中で光秀は長慶暗殺を目論んでいる事を知るが、義輝はそれを思い止まったが光秀は信長は勢いがあり力になってくれると進言して尾張へ向かったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は3か月ぶりの再会という事で3か月間大河から遠ざかったのは大河を本格的に見始めた2009年以降では初だっただけにそれだけ3か月間大河に飢えていた。

そして再会した大河は桶狭間から4年後が舞台となっている。既に斎藤義龍はなくなっており、斎藤龍興が家督を継いだがまだ美濃は死守していた時代だ。信長も人生の多くを美濃攻略に使った事からもいかに美濃攻略が難しかったのかが伺える。

その状況下で光秀は義輝に呼ばれて京へ赴く事になるが、この頃の義輝には殆ど力はなく、今日は三好長慶が支配していた。その状況で上洛する大名もおらず義輝はどうする事もできない中にいた。

その中で京へ赴いた光秀だったが光秀は義輝の三好長慶を暗殺せよという頼みに最初は戸惑ったが最終的には義輝が思い留まっている。それ以上に長慶が既に病に倒れていた事もあるが、光秀に力になってもらえそうな大名を尋ねられて光秀は信長を推挙して信長の所へ向かうのだった。

ただまだこの頃美濃を落としていない信長が上洛する事は困難でありできる状況ではなかった。

次回は光秀は久しぶりに信長と面会する。一方義輝はいよいよ追い込まれていた。果たして義輝は最期に何を残すのだろうか?その最期に注目だ。