31日大河ドラマ「麒麟がくる」第20話を視聴した。

今回は光秀は越前に暮していたものの仕官するでもなく今だに浪人のままだった。そんな中で尾張が今川に大軍で攻められる事を知り光秀は落ち着いていられず帰蝶にある策を授ける文を送った。

その頃駿河では松平元康を先鋒として尾張へ進軍する事が決まった。松平元康はかつて織田家の人質時代を経験しておりそれ以来の邂逅となった。

一方信長は今川を迎え撃たんと様々な策を巡らす。そして松平元康の親戚にあたる水野家を訪れて三河は今後攻めないという約束を得て信長はある策を秘めて今川を迎え撃たんとしたシーンがメインだった。
ストーリー




今回はいよいよ今川義元が尾張に侵攻する事を決断した。太原雪斎の死から4年が経ていたがそれでも今川の勢いは衰えていなかった。しかしその反面成長した松平元康の実力を買っていたが恐れてもいた。故に先鋒を務める事で何かあっても対応できるようにしていた。

一方で信長は尾張を統一したとはいえ今川に押されている状況で戦力は削られていた。そんな中でも信長は冷静に打開策を練っていた。

その1つに松平元康の親戚にあたる水野家に三河を今後攻めないという約束を取り付けて今川を裏切る策を講じていた。そして信長は今川義元が通りそうな場所を予め定めてその1か所だけを目指して奇襲を狙っていた。

その頃の光秀は越前にいたが何もできずに決戦の前日を迎えていたのだった。

次回はいよいよ信長はイチかバチかの賭けに出る。果たして信長はこの戦いの何処に商機を見出したのだろうか?その桶狭間に注目だ。