10日大河ドラマ「麒麟がくる」第17話を視聴した。

今回は道三は義龍との戦いが長良川で始まった。既に数で勝る義龍軍に道三軍は勝ち目がなく道三は最後に義龍との一騎打ちの末に討ち取られた。

一方光秀は道三に味方した事により美濃を追われる事となり一族と共に明智省を去る事を光安から告げられて光秀は一族ともども美濃を去る事を決意したシーンがメインだった。
ストーリー



今回は道三が義龍と戦いが始まったものの既にこの時代は鉄砲が無ければ数に勝る義龍軍の優位は動かなかった。故に戦いは最初こそ道三軍は互角に渡り合ったが、最後は義龍自ら群を動かした事により道三は義龍に討ち取られて命尽きた。

ただこのシーンでは道三は偽って生きる者には味方しないという趣旨を最後に告げており、その後美濃は信長に渡すという大義名分を信長に伝えている。

そしてここから光秀も美濃を追われる事となり、一族と共に美濃から越前に逃れていく事になるが、ここから将軍家との繋がりが見えてくる事にもなっていくのだった。

次回は越前の朝倉氏の下へ逃れた光秀は越前でどんな生活を送る事になるのか?その生活に注目だ。