3日大河ドラマ「麒麟がくる」第16話を視聴した。

今回は道三は義龍との戦を決意していた。その事について光秀は帰蝶を訪ねてこの件について話を伺うが帰蝶に追い返されてしまった。一方で駿河では太原雪斎が亡くなり今川も事態が変わり始めていた。

そんな中で光秀はどちらについて戦うか決断を迫られていた。領地替えの話を義龍に告げられた事により光安は道三側に付く事を決めて道三側へと向かった。光秀もまた決断を迫られる中で道三を止めようとしたが止め切れずに光秀は道三側について戦う事を決めたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は道三が義龍と戦う事を決意していた。そんな中でも戦を止めようと光秀は帰蝶の元へ向かうも尾張もまだ平定できずにいた中では援軍を出すのは困難だった事を知り帰蝶に追い返される。

元々は帰蝶が義龍を後継者に快く思わなかったらしいがそれだけこの時代には兄弟の仲は良くなかったという時代でもある。

一方で光秀も領地替えの話を義龍から伝えられて光秀にも決断の時が迫っていた。そこに光安が道三の元へ向かったという知らせを受けた事により光秀も選択肢は限られる事となり最終的には道三の説得に失敗したが道三の言葉に義龍よりも道三側として戦う事を決めるのだった。

次回はついに道三と義龍の対決となる。果たして道三は最後にどんな戦いを見せるのだろうか?その戦いに注目だ。