26日大河ドラマ「麒麟がくる」第15話を視聴した。

今回は道三は義龍に家督を譲ったが、これにより美濃は義龍体制となり信長との同盟を破棄する方向に動いていた。そんな中で信長は清須を奪う事に成功し信長は尾張統一目前となっていた。

そんな中で光秀は義龍から味方せよと言われ、道三の言葉を伺いながらこれからの道筋を考えていたが、そんな中道三の次男、三男が義龍に暗殺された事で道三と義龍の対立が決定的になったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は道三が義龍に家督を譲った事により美濃は新たなる火種が起きようとしていた。そんな中で尾張の信長は清須を奪うという報に今川も義龍も驚きを持って受けていた。

今川の太原雪斎は信長のこの戦いぶりにかなり手強い相手である事を感じ取っていた。一方で義龍はこの事により美濃を安定させる為に道三の次男、三男を排除して道三を亡きものにしようと動き始める。

そしてついに義龍は道三の次男、三男を暗殺し、光秀もその報を受けてどちらに就くべきか考え始める。そして道三は稲葉山城を脱出して義龍と戦う事になるのだった。

次回はついに道三と義龍が対峙する。この戦いで道三は信長に何を伝えるのだろうか?道三最後の戦いに注目だ。