19日大河ドラマ「麒麟がくる」第14話を視聴した。

今回は道三は信長と面会する。そこで信長は道三にこれからの尾張について語り、これからの時代は色々な変化が必要と話して道三は信長という男を認め気に入る。

一方で義龍はこの事を面白く思わずますます道三との確執が深まっていく。一方信長は300丁の鉄砲で今川軍を撃破して道三はその後方支援で尾張を守ったが、その直後に深芳野が亡くなり義龍は道三を責める発言をして家督を譲るように迫るシーンがメインだった。
ストーリー



今回は道三はついに信長と初対面を果たした。噂通りのうつけであったが、そのうつけぶりは道三が思った以上にこの時代の先を読める人物という事でこれからの時代は身分に捉われない人物こそのし上がっていくという事を道三は信長を認めるのだった。

一方でこの会談が義龍を激怒させてますます道三と義龍との確執を深めていく事になる。そんな中で信長は今川軍が攻めてきた事により道三に援軍を要請したが、道三はこれに応えて援軍を出した。そして信長は今川軍を撃破して防衛に成功した。

一方で美濃では深芳野が亡くなるという事態となりこれが道三と義龍の確執をより決定的なものにしていく事になるのだった。

次回は道三は義龍に家督を譲る事になるが、これが美濃を義龍のものとしてしまう事になる。果たして光秀はこの状況にどう立ち回るのだろうか?その立ち回りに注目だ。