5日大河ドラマ「麒麟がくる」第12話を視聴した。

今回は光秀は照子を嫁に迎える事になりこれで光秀は身を固める事になるが、そんな折に道三が土岐頼芸から暗殺されそうになり道三はついに頼芸を討つ事表明する。

一方で信長は信秀の余命僅かなところで弟信勝に家督を譲ろうとする空気があり面白くないが、帰蝶は信秀に真意を聞き家督は信長に譲り自分の若き日も同じようだった事を伝え、東庵を呼ぶように頼まれる。

東庵は戦場となった京で怪我人の手当てをしていたが資金が必要となりこの要請に応えて尾張へ向かい信秀に面会するが既に信秀は息絶えていたシーンがメインだった。

ストーリー



今回は光秀が照子を嫁に迎える事になりこれで光秀は身を固める事になった。しかし美濃は道三が土岐頼芸に暗殺されそうになる事態となり美濃は風雲急を告げるのだった。

その頃尾張でも信秀が余命僅かとなり家督問題が浮上していた。信長のうつけぶりが家臣から家督を継ぐのに相応しくないと感じる者も多く信長は面白くない。そんな中で帰蝶が信秀から家督は信長に譲り自分の若き日の事を思い出すという話をしたのだった。

そして信秀は最後に東庵とすごろくをしたいという事を帰蝶に頼み帰蝶は東庵を呼び寄せるのだったが、東庵も薬代が必要となり薬代目的で信秀に面会に尾張を訪れたが既にその時に信秀は亡くなっていたのだった。

次回は家督を継いだ信長と道三が初の面会をする。果たして信長は道三の目に適う相手なのだろうか?その面会に注目だ。