22日大河ドラマ「麒麟がくる」第10話を視聴した。

今回は駒は5年ぶりに旅芸人の一座の女座長・伊呂波太夫と再会する。そこでかつて駒は火事から救ったのは明智光秀の父親である事が明らかとなる。

そんな光秀は今川が三河の織田方の城を攻め落とし信長の腹違いの兄を人質として捕まり松平家の竹千代を人質交換しなければならない事態となっている事を探ってほしいと道三から指示を受ける。

尾張に入った光秀は帰蝶と会うためという口実で訪れるもそこに信長が現れて対面して話す事になった。そこで信長の恐ろしい一面を伺う事となり、信長が以前会った事を覚えていた事により肝を冷やしたシーンがメインだった。


ストーリー



今回は光秀が正式に信長に会うというシーンで信長がかつての熱田の港であった事をしっかり覚えていた。当時は忍んで会いに行っただけにそれが帰蝶による探りであった事は帰蝶自ら明かしている。

そしてここから若き日の信長の怖い一面が見られるシーンが本当に迫真のシーンでもあった。それは家康の父をアッサリ暗殺してしまう程ですから信長の怖い一面はこれだけに限らないと思いますけれど、ここで幼き家康もまた信長の怖い一面を知っているからこそ上手く子供に似合わずかわしている。

今回は光秀が信長と本格的に話すシーンがメインとなった訳だが、これからどんな形で信長に引き立てられていくのか?

次回は竹千代が今川との人質交換をする事になる。果たして信長はこの決断でどういう心境で応じるのだろうか?その決断に注目だ。