15日大河ドラマ「麒麟がくる」第9話を視聴した。

今回は帰蝶は信長に嫁ぐも初日から信長に祝言をすっぽかされるなど波乱の1日となったが、戻ってきた信長は帰蝶に対して蝮の娘という事でどんな女かと思っていたが思っていた女ではなかったという事で帰蝶は信長に翻弄されながら付き添う。

そんな信長はあろう事か松平広忠を密かに襲って殺し、その首を信秀に献上するという大胆な事をするが、これが信秀の逆鱗に触れる事になる。それでも信長は毅然として帰蝶に鉄砲の打ち方を教えるのだった。

その頃光秀は嫁の相手として照子を紹介されるも、光秀は以前かくれんぼの鬼をしていた時の事を思い出していたがそれ以上何の進展もなかったシーンがメインだった。

ストーリー




今回は帰蝶が信長と初対面するシーンがメインだったが、この頃の信長の破天荒な行動は想像以上のものであり、帰蝶の祝言をすっぽかすだけでなく、なんと家康の父である松平広忠の首を闇討ちして討ち取るという大胆な行動もしてみせる。

しかしこの頃の織田家は今川家と戦えるほどの戦力がなく、信秀も体調が優れない中で今戦えば今川に勝てないというほど勢力が衰退していた。信長のやった事は今川との火種になりかねない事でもあった。

そんな信長に対して帰蝶は毅然としながら信長の動向を伺うというのがこの頃の帰蝶であったと思われる。最も帰蝶もかなり気性の激しい性格だったようなので信長も簡単に手出しできなかったという話もある。

その頃光秀はそろそろ身を固めてほしいと照子と合わせて妻を迎え入れるように仕向けるがまだ光秀には早かったようだ。

次回は松平広忠を殺した事により織田家は今川の脅威が目前に迫っていた。人質の竹千代を織田家は今川に差し出すのか?その展開に注目だ。