1日大河ドラマ「麒麟がくる」第7話を視聴した。

今回は信秀は今川と内紛に専念する為に道三と同盟を結ぶ事を決意した。道三には帰蝶を信長の嫁にする事を条件にして話を進めてくるが、帰蝶がこの件を頑なに承諾しない。

それに困った道三は光秀に帰蝶の説得をするように促すが、光秀も説得する材料がない。そんな中で道三は尾張には海がある。海があれば国は豊かになるという事を光秀に解くが、義龍らがそれを良しとせず光秀は道三と義龍の間で板挟みを受ける。

そんな状況で帰蝶は信長とはどんな人物か光秀の目で確かめて伝えよ!と光秀に命じて光秀は尾張熱田へ潜入して信長という人物に会いに向かったシーンがメインだった。

ストーリー




今回は信秀は今川義元と尾張の内紛を受けて道三と戦っている場合じゃなくなった。今川だけでも強敵なのに内紛となった時点で戦えなくなると悟った信秀はここで道三と同盟を結ぶ事で今川と内紛に専念する事ができると道三に同盟を申し出た。

これに道三は了承するが条件として帰蝶を信長の嫁に出すという事が条件となっていたが、帰蝶がこれを良しとしない。困った道三が光秀に帰蝶を説得するように命じるが、光秀も帰蝶を説得する材料がない。

そんな中で帰蝶は光秀に今回の婚儀についてどう思うかを光秀に聞いている。光秀は最初は乗り気ではなかったが、道三の意向を受けて海を見る事で考えが変わっていく事になる。そして帰蝶が光秀自ら信長を見てきてほしいという事を頼まれた光秀は尾張熱田へ潜入して信長を見てくる事になったのだった。

次回は信長に会った光秀はそこでどんな人物像に移ったのだろうか?そして義龍らと板挟みになっていく光秀はいかに?その展開に注目だ。