3日ドラマ「金田一少年の事件簿」最終話を視聴した。

今回はオペラ座館 ファントムの殺人に一が巻き込まれ、ファントムに惑わされる事になるが、3つの殺人事件の謎を解く為に一は一度は行方不明になった剣持警部と共に事件を調べると犯人のトリックを見破り犯人を追い詰めたがその理由を知り悲しき復讐による殺人事件だったシーンがメインだった。


ストーリー







今回はオペラ座館 ファントムの殺人が描かれたけれど、多くの人物から犯人に辿り着く事ができるか?という流れだったが次々と起きる連続殺人事件に一は最初の内は翻弄される事になる。

そして途中で剣持警部が犯人に後ろから殴打されて地下に閉じ込められるという展開でかなり波乱含みな展開となったが、剣持警部が発見された事により犯人がどのようにして殺人を起こしていったのかが明らかになった。

1人で行うには無理なシーンでも殺された人物を利用していた事が判明し、更には殺された人物は犯人がある人を殺された事による復讐劇だった事も判明し、振り返ると様々な要因が重なった復讐劇だった。

1つ1つトリックを語るよりもじっくり見てほしいという感じだ。

5代目の金田一一と七瀬美雪も今回はここまでという事で次があるのかないのかはわからないが、多くの大先輩たちの後を継いだ事はかなりのプレッシャーだったと思うけれどこれもまた継承してきたからこそ味わえる事でもある。

総評として久しぶりに金田一少年の事件簿を視聴できた事は楽しかったし振り返ると様々な事件に金田一一は巻き込まれるなと感じますね。七瀬美雪との関係は38歳の金田一一を次は描いてほしいかな?と思います。

次のドラマはブログレビューはせずツイートのみにします。

それではまたツイートでこの時間を楽しみましょう。