19日ドラマ「金田一少年の事件簿」第8話を視聴した。

今回は首狩り武者殺人事件に剣持警部に同行した一と美雪が事件に巻き込まれていく。そんな中跡継ぎとなっていた二男が殺される事態となり事件を捜査しているとある人物に辿り着くも、その人物はほぼ自殺した状態で見つかった。

しかし一はこの事件には最初から裏があると感じて改めて見直したらあるトリックに気づきそのトリックを見破った事により犯人が判明した。しかしその犯人はこの事件の引き金となった過去を語り始めて自分の息子をすり替えた事を語り出して本当の息子に会う為にこの家に来た事を語ったシーンがメインだった。


ストーリー




今回は一は剣持警部に連れられて首狩り武者の村にやってきた早々首狩り武者が現れて襲われる事態に遭遇する。

首狩り武者はこの村に伝わる伝説であり、戦国時代に存在した武将を差すようだ。そしてその首狩り武者に成りすましていた人物は特定できたものの、その人物は高所恐怖症と知り崖に伝わってロープで逃げる事は不可能だと知る。

そんな中で一はあるトリックに気づき、この事件は後妻による殺人事件である事が明らかになったが、その殺人動機は元々この家の前妻にいじめられていた過去があり、その前妻の子供を偶然居合わせた事により病院ですり替えた事から事件は続いていた。

しかしこの事を元夫に知られてしまい、共同で事件を計画したが最後は全ての罪を元夫に擦り付けようとしていたのだった。

そして最期は毒が盛られている事知りながらその毒を飲んで命を落としたのだった。

経緯を振り返ると悲しい事件である。

次回はオペラ座館 ファントムの殺人に一が挑む。果たしてこの事件の犯人を一は暴く事ができるのか?その事件に注目だ。