12日ドラマ「金田一少年の事件簿」第7話を視聴した。

今回は一が殺人容疑で追われる事になったが、伝言ゲームのように尋ねた相手が次々と殺されてしまい、その容疑を掛けられた事により一は窮地に追い詰められるが、剣持警部との連携で窮地を脱する。

ここから真犯人をあぶり出す為に反撃に転じ一はこの事件の犯人を見事に追い詰めたが、その犯人は元々愛する人の為に医師に利用された事が語られて医師に利用され捨てられた悲劇の犯人だったシーンがメインだった。


ストーリー





今回は一が殺人容疑を掛けられた事により追われる身になるが、その先で次々と殺される事になり一は最終的に5人の殺人容疑者として追われる事になった。

しかしここで暗号のヒントに辿り着いた一は剣持警部の協力でこの窮地を乗り切り、今度は剣持警部の協力で犯人が逃げたトリックと犯人を突き止める事を目指した。

そしてトリックが解明できた事により後は犯人が来るのを待っていたが、犯人は現れてどうして5人も殺さなければならなかったのかが語られた。

そしてその語った部分から本来は恋人を救うために自らの臓器提供をしたのだが、それが失敗して医師にジャーナリストという立場を利用される事になり、臓器密輸に手を貸していた事が語られた。それを作家に知られてしまい、実名で乗れば逃れられない事から犯行に及んだが、最後に犯人は恋人を救うために自らの命を捧げる悲劇の結末となった。

次回は首狩り武者殺人事件ということで果たして首狩り武者は誰なのか?その事件に注目だ。