22日ドラマ「金田一少年の事件簿」第4話を視聴した。

今回は白蛇蔵殺人事件が発生し偶然酒蔵を訪れていた剣持警部、一、美雪が事件に巻き込まれた。

そして最初の殺人事件で酒蔵から遺体が発見されて、警察が捜査したにもかかわらず翌日にも再び殺人事件が発生してどちらも同一犯である事は間違いない。

そんな中で一はこの酒蔵に入った人物をビデオカメラから確認するとある違和感に気づき、そしてそこからこの酒蔵で起きた過去の火事や事件などから犯人のトリックと犯人を突き止めた一はそこからじっちゃんの名にかけた推理ショーを披露してこの事件が跡継ぎの後継指名の失敗と、弱みを握られた犯人の悲劇による事件だと判明したシーンがメインだった。

ストーリー



今回は一と美雪が家族旅行で滞在した先で偶然剣持警部と遭遇した事から酒蔵に剣持警部が追っていた犯人がいるらしいという事で剣持警部と酒蔵に潜入する。

そこで一たちはまさかの殺人事件に遭遇してしまうのだが、そもそもが怪しい仮面を被った次男が突然現れた事によりDNA鑑定で親子関係が認められているとしても明らかにおかしいという事です。

そんな中で仮面の次男が殺害されて、さらには警察の現場検証後に再び同じ場所で殺人事件が発生するという奇妙な連続殺人事件が発生した。

この事件で犯人はどうしてこの酒蔵で殺さなければならなかったのか?という事を知る為に一はこの酒蔵の過去を聞き出すとこの酒蔵は伝統的に長男が引き継ぐ事になっていたが、どういう訳か長男ではなく次男が跡継ぎとなった。

その為に長男は気が狂ってしまい次男を殺そうとしていた事が一の推理で明らかになっていくが、このトリックと犯人がバックの持ち方で判明し、犯人は新米の従業員だという事を突き付ける一はその推理から写真で写っていた部屋の写真から犯人は三男である事が明らかにされた。

事件の経緯は後継者問題だが、長男が継がない場合長男が別の道へ行くなら特に問題ないのだが、別の道へ行かないなら大きな問題になる。

しかし後に長男が殺される事になる原因はそもそも長男に酒蔵を継ぐだけの能力がなかったという事が明らかになり継がせなかったのは単純に長男に酒を作るだけの能力がなかっただけだ。

そして仮面の男の正体は行方不明になっていた三男が出会ったやくざの男だった。

その男が偶然にやけどをした事により次男が生きていたというシナリオを持ちかけられ弱みを握られた事により犯行に至った訳だ。

もしこのやくざと出会っていなかったならこの酒蔵に戻ってくる事もなく、この事件が起きなかったかもしれないが、その後の捜査でこの酒蔵の妻を殺した世話をしていた旅館の女将が逮捕されていた訳で白蛇に呪われた酒蔵事件は解決する事になった。

次回はトイレの花子さん事件に一と美雪が挑む!果たしてトイレの花子さんは誰か?その事件に注目だ。