8日ドラマ「金田一少年の事件簿」第2話を視聴した。

今回は聖恋島殺人事件に一、美雪、佐木、剣持警部が聖恋島のツアーに参加して釣りを楽しむ予定だったが、そこで事件に巻き込まれて、セイレーンの呪いと称する呪いに一たちは伝説と聞かされていたが、付いた途端に殺人事件が発生し、第1の犠牲者が女性医師であり、続く第2の犠牲者が同じく男性医師と続き、1人目は矢で射抜かれ、2人目は水中に引きずり込まれて溺死させられた。

犯人のトリックの前にこの前に伝わるセイレーンの鳴き声を知る為に一たちは鳴き声のする場所まで向かいそこで見たのは戦前に日本軍が使っていた回天からの音だった事が明らかになるシーンがメインだった。

ストーリー




今回は聖恋島の釣りツアーに剣持警部に誘われた一、美雪、佐木はそこで事件に巻き込まれる。その島にはセイレーン伝説があり、セイレーンによって殺されるという伝説が存在していた。

到着直後の夜に最初の犠牲者が出る訳だけれど、その犠牲者の殺され方が睡眠薬によって眠らされて射抜かれるという死に方で、これは全員揃った場所によって殺されている。集まった段階では殺されていなかったというより眠らされていた。

そして次の殺人事件は海に引きづずり込まれた溺死だ。これは最初から予め釣りをする事を前提にしていただけに釣りの道具に細工されていただけにやはり犯人はこの宿泊施設にいる人物だ。

そしてここで今回解明したのがセイレーンの鳴き声だったが、これはこの場所が以前に戦時中に日本海軍が潜水艦の特攻人間魚雷の回天という兵器の練習場所だった。

特攻は飛行機による特攻と潜水艦による特攻があり、この島は回天の特攻が作られていた島だったのだ。

そしてこの島に残る回天がセイレーンの鳴き声の正体だった事を突き止めた一はじっちゃんの名にかけてこの事件を解決する事を誓うのだった。

次回は2人を殺した犯人は一体誰なのだろうか?その犯人に注目だ。