21日配信スタートのドラマ「君と世界が終わる日に」Season2をHuluで視聴した。

このドラマは3月21日まで放送された「君と世界が終わる日に」の続編でSeason2となる。

舞台は首藤との最終決戦から3週間後となり、そこで来美がゴーレムウイルスに冒され、響と共に仲間と離れる事になるが、希望のシェルターに捕獲されるシーンがメインだった。
ストーリー




今回はSeason2に突入という事で首藤との決戦から3週間後の時を経ている。

坪井と対立しながらもやってきた響きだったが、坪井の仲間であるハルが殺された事により状況が一変する。希望のシェルターが本当に味方なのかは現時点でまだわからないところだが、少なくてもゴーレムウイルスについて色々な事を知っている相手のようだ。

しかし響たちは当初は紹子親子以外は島に残留した事により誰を信じて行けばよいのかまだ見いだせないままだった。しかしこの世界では医者がより重要という事で医者がいる事をどういう訳か知っていた希望のシェルターの人が訪れて医者を1人よこしてほしいと頼まれるがこの交渉は拒否する。

しかし来美がゴーレムウイルスに冒されている事を知った坪井は来美を追放する事を言い出した事でみんなを巻き沿いにしたくない響は来美と共に仲間の場所から去る事を決める。

そして島を出た響と来美だったが、そこで数多くのゴーレムと戦いながら希望のシェルターの人たちに拉致されてしまう。

そこで響は行方不明となっていた父親と再会する事になるのだった。

響の父親がゴーレムウイルスの何を知っているのかまだ明らかになっていないが少なくてもカギを握る人物である事は間違いない。

そして希望のシェルターの人たちが本当に味方なのか?この時点ではハッキリわからない。

次回はハルをゴーレムに殺され自暴自棄になる坪井は更なる暴走をし始める。一方響は父親との再会で何を知る事になるだろうか?その再会に注目だ。